開発も大詰めのiPhone8、強化ガラスでフレームを挟み込む新デザインの可能性| iPhone修理のダイワン

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開発も大詰めのiPhone8、強化ガラスでフレームを挟み込む新デザインの可能性

[2017/04/21]

 

おはようございます!ダイワンテレコム姫路店の川治です(^_-)-☆
iPhone8もの新たな情報が出ていたのでご紹介していきます。
開発が大詰めのiPhone8ですが、強化ガラスでフレームを挟み込む新デザインの可能性があるようです!

iPhone8シリーズは【iPhone登場10周年】を記念して従来の2モデル体制ではなく、プレミアムモデルを加えた3モデル体制になると言われていますよね。

プレミアムモデルは他の2モデルとデザインが異なるとされているのですが、すでに開発が第3段階まで進んでいることが新たに分かりました!

ハードウェアの生産は大まかにですが、試作→EVT(Engineer Verification Test:エンジニア認証テスト)→DVT(Design Verification Test:デザイン認証テスト)→量産という段階を踏んでいます。

サプライヤー事情に詳しいニュースサイトのMacお宝鑑定団Blogによりますと、iPhone8のプレミアムモデルとされる端末はすでに、EVTをクリアし、DVTの段階に入っている、ということです。

デザインについてですが、前面と背面の2.5Dエッジ仕様の強化ガラスで、真ん中のステンレススチールフレームを挟み込むものとなるようですね。
これについては、以前DigiTimesが同様の観測を行っておりました。

ステンレススチールフレームの露出する側面ですが、Apple Watchのステンレススチールのように磨きがかけられているとのことですね。

全面ディスプレイは確定的なようですが、指紋認証センサーはどうなるのでしょうか?

すでに伝えられているように、デュアルカメラはiPhone7 Plusのように横向きではなく、VR/AR(仮想現実/拡張現実)を想定して縦向きに変更される見込みのようです。

FaceTimeカメラはディスプレイに埋め込まれ、物理ホームボタンは非搭載となることで、全面ディスプレイになるそうです。
ですが、Touch IDセンサーをディスプレイの下に埋め込むか、背面に設置するかは確認できていないとのことのようですね。
もっとも、指紋認証機能を廃止して顔認証に一本化するのではないかという観測も出ているんですよね。

有機EL(OLED)ディスプレイを採用するものの、Galaxyのように曲面ディスプレイではなく、従来型のフラットなディスプレイになるようですね。

同時にリリースが予定されている従来型の2モデルは、【iPhone7s】【iPhone7s Plus】という位置づけになり、マイナーアップデートに留まるようです。
ただし、Macお宝鑑定団Blogは、筐体が分厚くなることにより、iPhone7シリーズ用のケースが使えない可能性を指摘しています。

いったいiPhone8のモデルはどうなるのやら…気になるところです。

マイナーアップデートに留まるiPhone7sシリーズですが、iPhone7シリーズのケースが使えなくなる可能性があるのはなんともいえないですね。

使いまわしが出来るのが一番よさそうではありますが…どうなるのかは9月の発表の時に分かる感じなるか、時期が迫ってきてわかるか…早く分かってほしいところです。


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