アップルIDとアクティベーションロック解除の方法| iPhone修理のダイワン

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アップルIDとアクティベーションロック解除の方法

[2017/02/22]

この記事では、アクティベーションロックを解除したいのにアップルIDのパスワードも忘れてしまったという方への対処法をご案内します。

アクティベーションロックとは

アクティベーションロックとは、【iPhoneを探す】設定に含まれているiPhoneの盗難予防機能です。この機能を有効にすると、iPhoneと指定のApple IDが紐付けられます。 iCloud上のデータを変更する場合や本体のデータを全部削除する場合などに、Apple IDのパスワードを求められるため、自分以外の人間が操作することができなくなります。

このように、このロックは本来自分のデータを守るためのロックですが、パスワードを忘れた場合は結果的に自分の首を絞めるロックになってしまいます。(当然ではありますが、「iPhoneを探す」機能自体を無効にするときにもApple IDとパスワードの入力が必須となりますので忘れてしまうと厄介です。)

Apple IDに対するロックとは

アプリを購入するときや、リカバリー・強制初期化後にアクティベートをしたいときなど、Apple IDとパスワードを求められることがありますよね。そのときにApple IDのパスワードを忘れて何回(3回くらい)も入力を間違えてしまった場合、そのApple IDにはロックがかかってしまいます。秘密の質問も答えられなかったら完全にアウトです・・・。Apple IDのロックは、アップル社に問い合わせをしないと解除できない部分になります。

 

Apple IDもロックがかかってしまった・・・

アクティベートしたくてもApple IDがわからない・・・

という、てんやわんやなこの最悪な状況の方へ。実際アップルに相談をするしかないのですが、その中でも複数の対処方法がございますので、詳しくご案内していきます。

「Apple IDは使用が停止されています」

Apple IDがわからずアクティベートができない場合、iPhoneの電源は入るのにこんな画面になってしまいます。(待ち受け画面に進めない)Apple IDに対するロックがかかっている状況ですね。これはアップルでしか対応できないので、アップルのコールセンターに電話をすることになります。自分の手元でパソコンを開きつつ、アップルの担当者と話しながらアップルのログイン画面に進みます。

 

 

IDに対してロックがかかっている場合、対象のApple IDを入力すると【このApple IDはセキュリティ保護のためロックされています。】という画面になります。

 

 

下にスクロールをすると、【アカウントロックを解除】というリンクがありますので、そこをクリックして進み、対象のIDを入力します。

次に、解除を申請するために電話番号が必要となりますので、対象のiPhone(さっきまで壊れていた端末)の契約電話番号を入力します。

 そうすると下の画像のように【アカウントの復旧/Apple IDロック解除のための通知が送信されました】という文言が表示されます。

 ここまでくれば、アップルの方で解除の処理を進めている状態になります。ただし、この復旧処理は2~3週間くらいかかります。気長に待てる方はこの処理が終わったらしばらく待ってましょう。

アクティベーションロック解除の方法

2~3週間も待ち受け画面に進めずにiPhoneの操作が何もできないのはさすがに困るという方(皆さんそうでしょう)

Apple IDのロック解除を早めることはできませんが、アクティベーションロックだけなら1週間程度で解除が可能なようです。この方法は、アップルにただ故障の流れを相談するだけだと教えてもらえないらしく、【なんとかならないか!】とグイグイ自分から聞いてみると渋々教えてもらえる情報のようです。ただ、この処理をしてもらうのには購入証明書が必要なのでまた一つ、手間が増えることに・・・。

購入証明書には

・購入者(契約者)の名前

・電話番号

・購入日

・販売担当者の名前

・購入店舗の住所と店舗名

・iPhoneの名前・容量・色

・iPhoneのシリアルナンバー

・証明書発行時の担当者の名前

 

以上の内容が書いてあります。普通は持ってないですよね。これは購入したショップに問い合わせれば作成して頂けます。【購入証明書】という正式な名前の書類ではなく、簡易的な書類でもこの内容が表記されていればとりあえず大丈夫なようです。作成してもらえたら別の端末で証明書全体が写るように写真を撮りましょう。(デジカメでも携帯でもなんでもいいです)

後ほどインターネットからアップルに画像を送信するので、デジカメ等のネットに繋げないもので撮る場合は、パソコンに写真を移動しておくといいですね。

 

購入証明書を入手できたら、新しくApple IDを作成します。ロックがかかっているIDでは何もできないので、アップルのサイトにログインするために必要となります。もう登録できる新しいメールアドレスがないという方は、フリーメールを作成しましょう。

Yahoo!メールやGメール、Exciteメールなどが代表的です。(無料で作成できます)

パスワードは絶対に忘れないようにしてください。

すぐに使うので、どこかにメモしておくといいですね。

Apple IDの作成ができたら、アップルのサポートに電話をして担当者に今までの流れと、新しいApple IDを伝えてください。電話が切れた後、伝えたApple ID(メールアドレス)宛にアップルの担当者から【ファイルの送信方法のご案内】というメールが届き、メールの中に購入証明書を送信する為のリンクがありますので、リンクをクリックします。

そうすると下の画像のようにログイン画面に進みますので、先ほど作成した新しい方のApple IDでログイン(サインイン)してください。

 

そうすると規約が出てきますので、同意をしてから説明書きに従って先ほど撮影した証明書の写真をアップロードしてください。アップロードが完了するとこのような画面になります。

 

アップロードが完了したら改めてアップルに電話をして、データが正しいかを担当者に確認してもらいます。これで問題がなければ、ここから1週間程度でアクティベーションロックを解除してもらえます。

約1週間後・・・

1週間ほど待っていればアクティベーションロックが解除されます。

アクティベーションロックを解除できただけの段階ではまだ以前のApple IDは利用できませんが、iPhoneとIDとの紐づけを解除できているのでアクティベートできなかった時は変わって、iPhoneの待受画面に進むことができます。

あとは以前のApple IDが復活するのを待つだけ・・・ということになります。

その間Apple ID関連のものは触れないですが、本体は動かすことができるのでメールや電話もすることが可能になります。本体のリカバリー後で、バックアップデータを本体に戻したい方はApple IDが復活してからデータを同期しましょう。今まで通り利用することができます。

 

全部解除されるのに約1か月ほどもかかるなんて驚きですね。しかもたくさん電話したり購入ショップに出向いたり・・・面倒なことしかありません。自分のデータを守るためにはそれなりのリスクも必要、ということでしょうか。納得できるものではないですね。Android端末はそんなこと一切ないですし、是非アップルにはここらへんの融通の利かなさを改善して欲しいです。対応の遅さや若干不親切だと思ってしまうような対応は、アップルユーザー皆さんが感じている部分だと思います。質の高い商品を生産するのももちろん大事ですが、日本に合わせたサービスの向上もしてほしいです。


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