iOS12.5.1配信開始!新型コロナ接触通知機能バグ修正

Appleは旧モデルのiphoneやiPad向けにiOS12.5.1を配信しました。前回リリースされたiOS12.5から約1ヶ月ぶりのアップデートになっております。Appleは昨年9月に配信したiOS13.7以降に新型コロナ接触通知がアプリなしで可能となるフレームワークを導入しています。そこで対象から漏れていた古いモデルにも、iOS 12.5により新機能が拡大されていた格好です。その中でもiPhone 6は歴代シリーズ最大の販売台数を誇っており、接触検知できるユーザーの範囲が広がることに大きな意義がありました。今回のアップデートは「接触通知内でログ記録のプロファイルの言語が間違って表示されることがある問題」が修正されたみたいです。対象デバイスは以下の通りになっております。

 

iPhone 5s

iPhone 6

iPhone 6 Plus

iPad Air

iPad mini 2

iPad mini 3

iPod Touch(6世代)

 

となっております。iOS13.5以降の接触通知機能はGoogleと共同開発した接触通知APIを導入したものです。ユーザーが同意した上で機能を有効にする必要があり、有効にするとデバイスはランダムなBluetooth識別子を含む信号を定期的に送信します。2人のユーザーが近くにいると互いのスマホがBluetooth識別子を交換して記録しておきます。そしてCOVID-19(新型コロナ)の陽性と判定された人は自発的に住んでいる現地の通知アプリケーション(日本ならばCOCOA)に報告でき、逆にいえば本人が送らない限りシステムに通知されることはありません。

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