今更聞けない…スマホのRAMとROMの違いは?徹底解説!


[公開日:2019/10/26]

こんにちは!

iPhone(アイフォン)修理のダイワンテレコム大阪梅田店です。

 

 

2020年発売のiPhone 12(仮)は6GBのRAMを搭載するという予測がされています。

2019年9月に発売されたiPhone 11シリーズは全て4GB搭載なので、2GBの増量となります。

 

……

 

 

RAMって実際のところ何?」

ROMとの違いは?」

「数字が大きいと何が良いの?」

これらの疑問にお答えします!

 

 

RAMとは

RAM(メモリ)は記憶領域のことですが、「Random Access Memory」の略で表されるように、特に「作業領域」メモリのことをRAMと言います。

CPUが処理を行っている最中や、画面上にデータを表示したりする際に"一時的"に使われる記憶領域で、RAMの大きさはしばしば「机の広さ」に例えられます。

人がデスクワークを行うとき、机が広いと様々な書類や道具を広げられて便利ですよね?CPUにとっての机がこのRAMなのです。

さて、このRAMが多いと、アプリを開くのが早くなったり、バックグラウンドで大量のアプリを動かしていてもあまり動作が重くならなかったり、ゲームアプリなどの動作が軽いという恩恵があります。

かいつまんで言うと「全体的な動作が快適」になります。

ついついアプリを開きっぱなしにしてしまう人などはRAMが多いスマホを選ぶといいでしょう。

 

ROMとは

ROMは「Read Only Memory」の略で、書き込み不可・読み出しのみ可能なメモリのことです。CD-"ROM"などで使われる言葉ですが、スマホのROMでは便宜上少々違う意味で使われます。

スマホにおける「ROM」は「保存領域」、内部メモリストレージを意味します。

要するに、ダウンロードしたアプリやファイルを保存する領域のことで、ストレージは「机の引き出しの大きさ、数」に例えられます。

音楽ファイル、動画ファイルをスマホに保存したり、アプリをインストールするとそれらのデータはこの内部メモリストレージに保存され、それらはいつでも呼び出したり、また削除したりできます。

ストレージが大きいと「アプリや音楽・動画をたくさん保存」できます。

スマホに動画を保存して見たり、容量の大きいゲームアプリなどを遊ぶ人はストレージが大きいスマホを選ぶといいですね。

 

まとめ

RAMスマホが使う記憶領域ROM(ストレージ)ユーザーが使う記憶領域です。

最近のAndroid、iPhoneではRAMは3~8GB、ストレージは32~128GBのものが多く、しばらくは「数字が一桁ならRAMの話をしてるんだな」といった判断ができますね。これらの単位はGB(ギガバイト)で統一されているので、知識がないと非常に混同しやすいです。

今まであまり意識されなかった方も、次にスマホを買い替える際はぜひ参考にしてみてください。

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