ついにワイヤレス充電マット発売⁉

[2019/05/04]

こんにちは!

iPhone(アイフォン)・iPad(アイパッド)修理 ダイワンテレコム新潟店です。

 

当店は画面割れによるパネル交換やバッテリー交換からカメラレンズなどのスモールパーツ・水没修理も行っているiPhone即日修理店です!

さらに当店では最新機種であるiPhoneX以降のスマホケースや強化ガラスも販売しております。

 

 

さて、みなさんは“ワイヤレス”と聞くと何を思い浮かべますか?

 

みんな持っているワイヤレスイヤホンや、iPhone8以降のワイヤレス充電Wi-Fiを思い浮かべるのではないでしょうか。

 

そんな今となっては珍しくない“ワイヤレス”ですが、そんなワイヤレスに新登場した製品があります。

 

その名も「AirUnleashed」です!

 

つい最近発表されたワイヤレス充電マットなのですが、これが3月末に開発中止したあの「AirPower」とそっくり・・・ということで話題になっているんです。

 

 

「AirPower」とは何ぞや?という人向けにまずはざっくりAirPowerについて説明します。

AirPower」とはAppleが3月末に開発中止を発表したワイヤレス充電マットのことです。

元々2017年9月にiPhoneXと合わせてAirPowerの製品化を発表していましたが、3月末に中止を発表しました。

その理由はAirPowerがAppleの求める高い水準を満たさなかったからです。

Appleはワイヤレス充電マットのどこにおいても充電できることを目的としておりましたが、端末のコイルとマットのコイルがずれていると充電ができないという問題、そして複数のApple製品を同時に充電しようとするとAirPowerが過熱してしまうという問題が生じたため、開発を断念したとみられています。

 

そんな開発中止となったAirPowerにそっくりな「AirUnleashed」とはどんなものなのか?

 

AirUnleashedはAirPowerと同じQi(チー)規格のワイヤレス充電器で、最大3つのデバイスの充電可能となっております。

AirPowerと違う点は、AirPowerは多くのコイルが内蔵され、どこにおいても充電できるような設計になっておりましたが、AirUnleashedはコイルが3つしか内蔵されておりません。

そのためどこにおいても充電できるわけではありませんが、コイルのある部分にくぼみがついているため、そのくぼみの上に端末を置くことで充電できるという仕組みになっております。

ちなみにUSB充電ケーブルを差し込んで使用するのですが、そのケーブルは付属しないため、各自で購入しなければなりません。

AirUnleashedは最大出力が15.3Wですので、10W以上の出力が可能なケーブルを購入する必要がありますのでその点だけご注意ください。

 

見比べてみるととても似ているように見えるのですが、Apple製品でないとはいえ、AirPowerを期待していた人からすると朗報かもしれませんね!

 

気になるAirUnleashedのお値段はというと、99ドル、日本円にして約11,000円と充電器にしては割高ですがAirPowerはそれ以上するのではないかと言われていたので、ワイヤレス充電マットの中では割安なほうかもしれません。

配送方法は通常配送エクスプレス配送の2つがあり、エクスプレス配送のほうが名前の通り3~5営業日と、早く届きますが追加で20ドル(約2,200円)かかります。通常配送は15~25営業日かかりますが日本への送料が無料になります。

5月15日から順次発送ということなので、気になった人は是非「AirUnleashed」で検索してみてくださいね!!

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