ワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーが発火、過去5年で40件以上に

みなさまこんにちは、ダイワンテレコム町田店でございます。

消費者庁は3月25日、ワイヤレスイヤフォンやワイヤレススピーカーの発火や発煙の可能性を指摘し、注意を呼びかけました。

実際の発火・発煙事例

2018年3月には、ネット通販で購入したワイヤレスイヤホンを充電している際に発火した例がありました。

充電開始から30分程度で、ボッという音がしたため見てみると20cmほどの炎があがっていたとのことです。

使用者が近くにいたため、すぐに消火できたそうですが、そのまま気づかずに外出してしまっていたら大変なことになっていました。

そして実際に、火災になったケースもあります。

2016年11月にアパートの6畳の和室が火災になりました。消防の調査により火元はワイヤレスイヤホンだったそうです。

そのほかにもワイヤレススピーカーのバッテリーが爆発し、発火したケースもあり、

過去5年間でワイヤレスイヤホンに関しては25件、ワイヤレススピーカーは16件の事例が発生しています。

 

事故の予防策

消費者庁ではこのような事故を防ぐために8つの注意点を喚起しています。

1)製品に強い衝撃や圧力を加えない、高温の環境に放置しない

 

2)防水の製品以外は水をかけたり、濡れた手で触らない

 

3)充電中は周囲に可燃物を置かない

 

4)異音がする、煙が出ている、熱くなっている、変な臭いがするなどの異常を感じたら使用を中止する

 

5)充電ケースを布などで覆わない

 

6)付属の充電ケーブル以外で充電しない

 

7)製品がリコール対象かどうかを確認し、対象品であれば不具合が生じていなくても使用を中止する

 

8)製造事業者、輸入事業者や販売元が確かな製品を購入する

 

まとめ

リチウムイオン電池を使用している機器には常に火災の危険がつきまといます。

iPhoneやiPadももちろんそうです。

自分でバッテリー交換をしようとして誤って穴をあけてしまうと、大事故を招きかねません。

バッテリー交換だけでなく、画面交換の際、バッテリーのコネクタを付け外しする作業にもこのような危険はつきものです。

端末のためにも身のためにも、ご自身で修理はなさらず、プロにお任せくださいませ。

 

source:ITmedia

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