Xiaomi、米国の「ブラックリスト」に

こんにちは。ダイワンテレコム高田馬場店でございます。

当店スタッフはほとんどiPhone使いではありますが、Androidを業務端末にしているスタッフもいます。iPhoneにも得手不得手はありますし、Androidのほうが安いですものね。

そんな中、Android端末を製造している中国メーカーXiaomi(シャオミ)がアメリカのマーケットから追い出されるかもしれないとCNBCにて報じています。

国防総省がブラックリストに

米国防総省は1月14日、国防授権法に基づき、Xiaomi等の9社を中国人民解放軍の関連企業と認定して、いわゆるブラックリストに登録しました。

Xiaomi等は、中国の軍民複合開発戦略の一環として中国人民解放軍の近代化に関与する企業とみなされ、規制の対象となります。

ロイター通信によると、ブラックリストへの登録に伴い米国の企業や国民はXiaomiへの投資が禁止され、既存の出資者は11月11日までに、投資を引き上げる必要があります。

なお、Huaweiが指定されている輸入禁止処置とは異なるため、現時点ではXiaomiは禁輸措置の対象とはならないとのこと。

株式が暴落、Xiaomiは否定

海外メディアのCNBCでは、翌日15日の香港市場でXiaomiの株価が前日比10%以上下落したと報じました。米国防総省のブラックリストに登録されたとの報道が影響したとみられます。

CNBCによると、Xiaomiは「我々は一般市民や商業利用向けの製品を提供しており、中国人民解放軍の関連企業ではない。会社および株主の利益を守るために必要な措置を講じる」とコメントしています。

米政府がXiaomiをブラックリストに登録したことについて、今後中国政府からの反発も予想され、米中摩擦が激化する可能性が大いにありえます。また、このままHuaweiと同じように禁輸措置まで行く可能性もありますね。

source:CNBC

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