iPhoneのバッテリーを長持ちさせるためには?

こんにちは!ダイワンテレコム宇都宮店でございます!

 

先日発生した地震で停電になってしまった地域もありましたね。

災害による停電が発生している状況で、iPhoneのバッテリーをなるべく長持ちさせ、短時間でより早く充電する方法をご紹介します。

 

バッテリー消費を抑える

 

停電が発生したら、iPhoneのバッテリーをなるべく長時間使えるようにしたいですよね。

いつまで続くかわかりませんから...。

 

少しでもバッテリーの消費を抑えるために、以下の設定をしましょう。

設定することで、iPhoneのバッテリー消費を抑えることができます。

 

1. 画面の明るさを下げる

画面が明るいと、バッテリーの消費が早くなります。

可能な限り、画面の明るさを抑えることで、電力消費を抑えることができます。

 

コントロールセンターから明るさを調整するか、「設定」アプリで「画面表示と明るさ」メニューから変更できます。

 ダークモードの設定は、iPhone X以降の有機EL(OLED)ディスプレイモデルで特に有効です。

 

 

2. 低電力モードを設定する

「低電力モード」をオンにしてiPhoneの一部機能を制限することで、バッテリー消費を抑えることが可能になります。

一番下の電池マークが低電力モードです。

コントロールセンターに追加しておくと便利です。

 

「設定」アプリで「バッテリー」メニューを開き、「低電力モード」をオン(緑)にします。

 

 

低電力モードにすると、以下の機能が制限されるか、機能に影響が出ますが、

バッテリーを長持ちさせたいのであればいたしかたないでしょう。

 

 

メールの取得

アプリのバックグラウンド更新

自動ダウンロード

一部のビジュアルエフェクト

自動ロック(デフォルトは30秒後)

iCloud 写真(一時的に停止)

5G(ビデオストリーミングを除く)

 

低電力モードは、iPhoneの充電量が80%以上になると自動でオフになります。

 

 

3. 機内モードを使う

コントロールセンターから、飛行機のアイコンの「機内モード」をオンにすると、各種通信ができなくなりますが、バッテリーの消費を抑えることができます。

 

 

短時間でバッテリーを回復させたい場合

1. 高出力の充電器を使う

 

iPhoneに標準付属の5W出力のUSB充電器よりも、高出力の充電器を使うと短時間での充電が可能になります。

 

2017年に発売されたiPhone X、iPhone8以降のモデルでは、USB PD(Power Delivery)による高速充電に対応しています。

iPhone11シリーズまでは最大18W、iPhone12シリーズでは最大20Wでの高速充電が可能です。

 

一部のモバイルバッテリーは、iPhoneなどへの給電に加えて、

モバイルバッテリーの充電もUSB PDに対応しており、短時間でバッテリー残量を回復させることができます。

 

2. 機内モードを使う

 

機内モードにしてから充電すると、、通信がオフになりバッテリー消費が抑えられるため、充電時間の短縮につながります。

 

停電に備えて日常生活でもバッテリーの消費を抑え、なるべく充電を80%以上に保つことが対策と言えるのではないでしょうか。

モバイルバッテリーなども持っていると便利ですね。

source:iPhone Mania

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