過充電は本当に大丈夫?バッテリーへの影響は?

長時間の充電・過充電はバッテリーの劣化に繋がる

負荷が大きくかかるというわけではありませんが、過充電は徐々にバッテリーに負担をかけていきます。
 
ある程度充電されたら充電器を抜く習慣をつけておきましょう。
iPhoneを長時間充電し続ける習慣はできるだけやめた方が、バッテリーを長持ちさせることができます。
 

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるためには

iPhoneに使用されているリチウムイオン電池の寿命は、平均で2~3年程度といわれています。
同じ機種をできるだけ長く使うためには、バッテリーの寿命を長持ちさせることが欠かせません。
 

純正のアダプタ・ケーブルを使用する

今ではリーズナブルな価格でiPhoneの充電器を購入することができます。
しかし、いくら価格が安くても、しっかりとした保護機能の無い充電器を使うと、バッテリーの劣化が早まってしまう可能性が高くなります。
 
・純正品より品質が劣る
・iPhoneに必要以上の電力を送ってしまう
 
という特徴を持っているため、バッテリーの劣化に繋がってしまいます。
 

充電しながらの使用は控える

iPhoneを普通に使用するだけでも機械熱は発生しますが、充電をする際にも電力を流すので、機種内部に熱が発生します。
使用と充電を同時に行うのは、バッテリーにとって非常に負荷がかかっている状態になっています。
 
メールを見るだけ、など一瞬の使用は構いませんが、充電器を差した状態で長時間ゲームをしたり動画を見続けたりするのは控えるようにしましょう。

「最適化されたバッテリー充電」を活用しよう

自分が寝ている間にiPhoneを充電して、朝起きたらバッテリーを100%の状態にしておきたい…と誰しもが考えるものです。そんなときは、iOS 13 以降のiPhoneに限られますが、「最適化されたバッテリー充電」の機能を使ってみましょう。
 
設定すると、80%まではバッテリーを急速に充電してくれます。
80%まで到達すると、100%までの充電時間を緩やかに遅らせてくれます。
「最適化されたバッテリー充電」は、普段の充電の習慣から「いつ100%になっていれば良いのか」を学習していきます。
 
これは、常に80%までしか充電されないというわけではありません。
例えば、就寝する前にiPhoneを充電して、朝起きたときに100%になっていて欲しい人は、寝ている間の長時間充電を避けながらバッテリーを100%の状態にしてくれるのです。
 

【設定手順】

・「設定」を開きます。
・「バッテリー」→「バッテリーの状態」をタップしていきます。
・「最適化されたバッテリー充電」をオンにします。

最後に

・長時間充電は避ける
・充電器は純正のアダプタ、ケーブルを使用する
・充電したまま長時間iPhoneを使用しない
・最適化されたバッテリー充電を使用する
 
以上の4点を覚えておきましょう。
バッテリーは経年劣化で必ず劣化しますが、日々気を付けて使用していれば、バッテリーは長持ちすること間違いないです。

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