夜間モードは逆効果!?

みなさんこんにちは!

ダイワンテレコム祖師ヶ谷大蔵店です!!

コロナのせいで外に出る機会も減り、おうちでスマホを触る時間が増えている方も多いのではないでしょうか?寝る前にスマホをいじるときに夜間モードを使用していれば、目に優しく眠りやすくなるような気がしますが、実はそれ、逆効果かもしれません。

 

夜間モードの効果について

夜間モードとは、ダークモードナイトモードなどの名前で各OSやアプリに搭載されている機能です。この機能をオンにすることで、画面の色調を暗くすることができ、人の睡眠に良くないブルーライトを抑えるなど、安眠効果が期待されています。

 

確かにブルーライトを抑制することは睡眠にいいのは事実です。しかし、イギリスのマンチェスター大学の研究によると、ブルーライト以上にホワイトライト、イエローライトと呼ばれる暖色系の光の方が体内時計に与える影響が大きいそうです。

 

人間は夕方に寒色系の光を浴びることで眠るべきと判断するため、夜間にブルーライトを抑制すると、かえって良くないそうです。逆に暖色系の光は日中に浴びる光と人間の体内時計は認識しているようです。

 

そのため、この研究に基づいて考えると、夜間モードにすることで、期待する効果とは逆の効果が得られることになってしまいます。

 

結局どうしたらいい?

寝る前には夜間モードにしていればぐっすり寝られると思っていた方は私を含め多いと思います。

でも、スマホの光を一切浴びずに眠りにつくというのは、なかなか習慣化するのは難しいですよね。

そんなときは夜間モードにするのではなく、明るさを最大限暗くするくらいしか目に与える悪影響を減らすことができなさそうです。

なので、夜間モードを過信することなく、早く寝ることが我々にできる最大限の対策になってしまいますね。

 

外出自粛から健康不安もさけばれる世の中ですが、目の前のことからひとつひとつ体をいたわってあげられるといいですね!

 

それではまた次回のブログでお会いしましょうー

この記事を書いた店舗情報

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