「基板故障の原因」と「リンゴループ」について

おはようございます。

新潟のiPhone(アイフォン)・iPad(アイパッド)修理店/ダイワンテレコム新潟店です。

 

当店では最近お使いの端末で基板故障されているお客様を数多く見かけます。。。

そんな状況ではございますので、本日は「基板故障の原因」と基板故障の際に多く発生する「リンゴループ」についてご説明していきたいと思います。

 

 

【基盤故障の原因】

①水没や湿気の多い場所(洗面所やお風呂場)での使用が多い

②落下などの衝撃

③バッテリー故障での過電流による故障

④長期使用による経年劣化

 

など、あくまで一例ではありますが様々な事象が原因で基板が故障します。。。

iPhone(アイフォン)の中で基板は最も繊細な部分の為、使用(扱い)には注意してくださいね!

 

 

【リンゴループとは】

突然電源が落ちた後、少しして再起動はされたが、リンゴマークが表示された後にまた電源が切れるといった症状のことを言います。

【リンゴループ発生の原因】

①バックグラウンドでアプリ更新のエラーが発生している

②IOS更新中のシステムエラー

③起動に必要なファイルが破損して、起動前に再起動を起こしてしまっている

④バッテリーの劣化により起動の為の電池がためられない

⑤水没によるシステム破損

⑥落下による衝撃で内部破損

 

上記も一例となり、リンゴループの要因は様々となります。

必ず不具合を起こしている箇所が存在するので、修理の際は部分特定を時間をかけてする必要があるのです。。。

 

 

【リンゴループ発生時の対処法】

以下の操作を試したところで100%直るものでもありません。

小さなの可能性にかけてチャレンジしてみましょう!!

 

~再起動をする~

スリープボタンとホームボタンを同時に長押しすることで強制的に再起動をすることができます。

(機種によってはスリープボタンと音量調節ボタンの下を押すと再起動されます)

 

~SIMを抜いて再起動する~

可能性として通信環境がシステムエラーを起こしている場合があります。こういった場合はSIMを抜くことによって直る場合があります。

(SIM故障の場合はキャリアへの連絡を忘れずに!)

 

~バッテリーを交換する~

iPhone(アイフォン)のバッテリーが劣化しており、起動するための電池が溜められない可能性があります。こういった場合はバッテリーの交換により症状が改善される可能性があります。

 

~リカバリーモードの発動~

リカバリーモードから更新して復活する可能性があります。

リカバリーモードにするには電源がオフの状態のiPhoneのホームボタンを長押ししながらパソコンとライトニングケーブルを使用して接続します。

iPhone(アイフォン)の画面にライトニングケーブルとiTunesのイラストが表示されるのでホームボタンから手を放します。

リカバリーモードの状態のiPhone(アイフォン)とパソコンを接続した状態でiTunesを開くと、iPhone(アイフォン)を「更新」するか「復元」するの2択を選択することができます。

そうしたら「更新」を選択して経過をみてください。場合によってはiPhone(アイフォン)がリンゴループから復帰する事があります。

※更新を必ず先に選択してください。起動した場合データは残っています。

更新がダメな場合は「復元」を選択します。「復元」に関しては工場出荷状態に戻るため、中のデータはすべて無くなってしまいます。

バックアップをした事がある方はiTunesやiCloudから復元したデータをiPhone(アイフォン)に戻しましょう。

 

以上となります。

これらの症状にならないよう日々スマホの使い方には気を配って長持ちさせましょう!!

 

 

iPhone即日修理可能。最短20分。

新潟市中央区ビルボードプレイス4階「ダイワンテレコム新潟店」

この記事を書いた店舗情報

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