次期iPhoneシリーズはWi-Fiでも早い!

こんにちは!

iPhone修理ダイワンテレコム多摩センター店スタッフです!

 早いもので1月も残すところ3日となりました。早いものです...昨年の今頃はコロナがこんなにも大きな問題となるとは思ってもいませんでした。収束は難しいにせよ自体が良い方向に傾いていってほしいですね。今年こそはいろいろなことに挑戦していきたいものです!お体にお気をつけて多方面でのご活躍をお祈りしています♪

 

 さて、本日は次期iPhoneシリーズのWi-Fiがより速くなるかもしれないという情報のリークがありました。最近では、外出先でも公共Wi-Fiが普及し自宅外でも利用することが多くなりましたよね。しかしながら、公共Wi-Fiに限ってとても回線が遅く、「全然やりたいことができない!」なんて経験ございませんか?私は頻繁に外出先で動画やネット記事を閲覧するので回線速度が遅いとストレスでなりません。

 ですが、今回リークされた情報によると「Wi-Fi 6E」という新世代のWi-Fiに対応するiPhoneが登場するかもしれないということです。これで動画の読み込み時間や生活の中でのデータロスが減るとありがたいですね。

そもそもWi-Fiって速さにどんなちがいがあるの?

 Wi-Fiを使用していくうえでやはり「遅いWi-Fi」、「早いWi-Fi」がありますよね。回線速度が遅くなってしまう原因は様々ではありますが、やはり早いものがこのましいです!

 

 そんなWi-Fiに世代が存在することはご存じでしたか?今回iPhoneが対応できる「Wi-Fi 6E」は最新世代のものであり、従来のWi-Fiと比較すると1.5倍もの速度が出ます。理論的最大速度は「9.6Gbps」であり、大容量のオンラインゲームや4K 120FPSの高画質動画をサクサク見れてしまう速度になります。ほかにも外出先で映画を鑑賞する際に最高画質の動画をダウンロードして出かけるときにも力を発揮します!高画質版の映画の場合一本約6GB程度のデータ量を有しますが、これがなんと最高速度であれば1秒かからずにダウンロードできてしまう計算になります。家から慌てて出ることはなさそうですね...!

 それもこれもこの「Wi-Fi 6E」が6Ghz帯をカバーし、高速回線を実現させているからできる所業なのです!「6Ghz帯とはなんぞや」と思うかもしれませんが、これはパソコンや周辺機器とのデータ干渉を避け、なるべく早く通信できるよう回線の周波数に違いを持たせることができるのです。つまり、ことなるの周波数帯を使うことによりデータ干渉が減り高速回線が実現できるということです。

 外出先でこのような早い回線を利用できたらこのうえない程ありがたいです。早くいろいろな端末で「Wi-Fi 6E」が対応されてほしいです。

Wi-Fi 6は5G導入のための足がかり

 さて、5G回線が今年2022年3月までに90%をカバーする見立てが出ています。いよいよ高速回線の時代ですね。iPhone12seriesにも5Gが対応され高速回線時代が幕を開けました。様々な面でデータのやり取りが交錯で行われ私たちの生活も豊かになりそうですよね。

 そんな5Gが普及していく世の中に5G回線同等の速さを誇る「Wi-Fi 6E」が登場します。次期iPhoneシリーズの内部部品もWi-Fi6に対応した部品が採用されるかもしれないという情報がリークされています。実際、提供元のSamsung社からはすでに「Galaxy S21 Ultra」で「Wi-Fi 6」に対応した部品が組み込まれています。

 

 iPhoneに導入される日も、そう遠くないかもしれません!早く実装され、快適なネットライフを過ごしたいですね!

 

ご精読ありがとうございました。

 

 

source:iPhonemania

Photo:buffalo

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