壊れやすいiPhoneの機種とは?

こんにちは!

ダイワンテレコム金沢店です★

金沢は昨日からの豪雪と寒さが続いていますが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか(´;ω;`)

 

本日は【壊れやすいiPhoneの機種】について、

ご紹介したいと思います!

 

毎年新しい新製品が発売されているiPhoneですが、

その中に、壊れやすい機種があるのをご存知でしょうか?

 

まず、壊れやすいとされている

メジャーチェンジについてご紹介いたします。

メジャーチェンジとは?

メジャーチェンジとは?

マイナーチェンジとモデルチェンジの

中間に位置するモデル変更です。

iPhoneは2年に1回のペースで

メジャーチェンジされています。

 

簡単に言うと端末の使用が、

大幅にチェンジされるタイミングというのが

壊れやすい機種が多いです。

 

ですので、『iPhone6、7、X』は、

壊れやすい機種に含まれます。

 

理由についてですがこれはどの製品にも言えますが、

メジャーチェンジされた時というのは、

大きく使用が変わる為製品自体が安定しないためです。

 

車や他の製品でも昔からあることで、

iPhoneも例外ではなく

仕様が大きく変わるタイミングというのは

不具合が多く出てしまいます。

 

IOSとかでも同じようなことが言えます。

新しいバージョンに変わるタイミングで、

ソフトウェアの不具合が発生したりしますよね?

そのような不具合をフィードバックし、

少しずつ修正し安定したバージョンへと変わっていくようです。

機種別の不具合について

ではつぎにメジャーチェンジのタイミングで

フィードバックされている機種別の不具合について

ご紹介していきたいと思います!

 

iPhone6・6plusでの不具合

iPhone6・6plusは

それまで発表されているiPhoneと違い、

液晶画面が大きくなったのが特徴ですね。

 

当初発売が発表された時期によく言われていたのが、

本体が曲がりやすかったということです。

これはAppleも公式に認めており、

iPhoneの本体に加工が簡単なアルミニウム6000番台が

使用されていたことが原因です。

 

本体が曲がることにより、

基盤が変形しタッチ病と言われる

特有の故障を引き起こしていました。

 

直しても再度同じ様な症状が発生してしまう為、

お尻のポケットや外部から

変形してしまうような状態にならないように

注意喚起されていました。

 

それとプラスにiPhone6・6plusは、

液晶の画面が割れやすいのも問題の一つでした。

これは本体部分と液晶部分が爪のような

引っ掛かりで成り立っているだけなので

振動や衝撃に弱いという状態でした。

 

しかもフレームに完全に

画面にはまっているわけではなく、

 側面が湾曲になっているためか

画面の端部分から割れやすくなっていたようです。

 

iPhone6・6plus以降のiPhoneでは、

液晶部分と本体機器の間に両面テープが入り

クッション性が生まれ割れにくくなりました。

 

iPhone7からはそのテープが

防水機能を果たす役割になっています。

iPhone7の不具合について

iPhone7ですが、iPhoneの中でも、

最も不具合が多い機種になります。

 

操作していると突然、電波を拾わなくなり

圏外のまま通信が出来なくなるケースが多発していました。

 

最後にはリンゴループになり文鎮化してしまうという

最悪な不具合のケースが多かったみたいです。

文鎮化すると動作や応答せず、

修復するのも難しい状態を表しています。

 

このフィードバックは正式にAppleが認めており、

リコール対象となりました。

 

一度そのような症状になってしまうと、

先程言った通り修復も難しい為、

本体を新しい端末に変えるしかなくなります。

 

更に、iPhone7は本体基盤に

多くの問題を抱えており、

そのせいで急にリンゴループになったり

 そもそもiPhoneが起動しないような不具合が多いようです。

 

ですので特殊な症状で修理店に

持ち込む方が多く見受けられ、

そもそものモデルに不具合が発生している為、

部品交換で治らないことが他の機種に比べて

圧倒的に多い理由となっています。

 

もしiPhone7をご利用の方は、

データだけでも守れるようにこまめに

バックアップを取っておきましょう。

iPhoneXの不具合について

では次にiPhone Xの不具合についてです。

 

iPhone Xはディスプレイに不具合を抱えており、

落下などの衝撃を与えていなくても、

ディスプレイモジュールという、

タッチや操作をしていないのに勝手に反応したり、

ディスプレイの一部がタッチに全く反応しないなど、

その様な不具合や症状を起こし、

発売された当初から多く見受けられています。

 

まとめ

本日は【壊れやすいiPhoneの機種】について、

ご紹介致しました!

 

その他の不具合に関しても

ブログを投稿しておりますので、

是ご活用して頂けたら嬉しいです★

 

ダイワンテレコム金沢店では、

iPhone専門の修理業者です!

 

予約なしで修理を承っていますし、

修理時間も端末によりますが、

最短15分から修理完了いたします(^_^)v

 

お見積もりからでもOKですので、

ぜひダイワンテレコムにて

お問い合わせくださいませ(^^♪。

 

 

スタッフ一同心よりお待ちしております☻

 

 

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