水没したら液晶交換は必要?

水没修理が多い時期

暑い季節も少しずつ遠ざかり、それに伴い少しずつ水没の修理も落ち着いてきたようです。
今回はこの夏に修理した水没修理で多かった液晶不良のパネルをご紹介します。
液晶内に水滴跡が出たり白線が入ったり、白いモヤモヤが出たり、タッチが効かない、液晶が真っ暗、タッチできないなど、一度液晶不良になった液晶パネルは使い続けても大丈夫なの?それとも諦めるほうが良いの?迷うところだとおもいます 。
では、早速液晶パネルを見て見ましょう。

①液晶内洪水


液晶パネルの内部にまで水が入ってしまったパターンで液晶全体が水を含んでいる。稀にタッチ操作できる場合もあるが水分を含んだまま使用するメリットよりデメリットの方が大きいのでこの場合はほぼ交換となります。

②バックライトセンサーの故障


液晶そのもののバックライトセンサーの故障であれば液晶パネルの交換で修理は可能。しかし、ロジックボードのバックライトセンサーが故障している場合はロジックボードのバックライトセンサー修理が必要となる。因にロジックボードのバックライト修理料金は15,000円前後で修理時間は1週間~10日間ほどで修理ができます。(詳しくはお問い合わせください)

③定規で線を引いたような白い直線


①とは違いどちらかと言えば軽度の液晶水没と言えます。この状態だとタッチ操作ができることが多い為、データのバックアップだけしたいと言うお客様はこの状態でOK(お持ち帰り)される方も少なくありません。但し、この状態(内部に水混入)での使用はトラブル(未知の領域)なので自身の自己責任となります。

以上3パターンの水没液晶不良のご紹介をしました。
水没復旧(内部クリーニング)後に電源が入る状態での液晶不良に関しては
液晶パネルの交換で直る事がほとんどです。 
この夏だけでも多くの水没復旧を行う事ができました。

サビは翌日に

水没した後は翌日に持ち込まれた場合でも既に数カ所サビが進行している事が多いので早め早めの対応、修理依頼をされるのが一番安心して利用できる道だと思います。
名古屋駅前店ではiPhone4~iPhone6 Plusまでの水没修理は3,980円(税別)iPhone6s~の水没修理は4,980円(税別)で行っております。
修理時間は3~4時間(混雑状況により変動あり)で修理を行っております。
ちょっと水没したから内部開けて見るだけでも安心感は大分違います。
・水没したらまずは電源OFFに!
・SIMカードを抜いて
・振らずに乾燥剤(シリカゲルや生米)と一緒にジップロックへ
・熱風に長時間当てない
・イヤホンジャックや電源ケーブルの穴にティッシュ等を詰める
(内部を痛めないように)

水没したらまずはダイワンテレコム名古屋駅前店へご相談、お越し下さい!

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