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依頼の多いiPhone7のカメラレンズカバー交換修理レポート

[2018/12/17]

 画面修理バッテリー交換修理の次に多いのがカメラレンズカバーの交換修理です。特にiPhone6以降の機種は、メインカメラ(リアカメラ)のレンズ部分が本体より突起しており、落下や衝撃の際に割れやすくなったのではないかと思います。

そんななかで特に依頼の多いiPhone7のカメラレンズカバーの交換修理レポートをお届けします。

 

iPhone7のメインカメラは、

12MP光学式手ぶれ補正を搭載し、iPhone6Sよりさらに大きくなっております。横から見ると、突起部分も高くなっており衝撃を受けやすいのかもしれません。

また、レンズカバーが割れて普段使いに支障なくとも、割れた箇所からほこりが入ったりしてカメラ本体を破損することもあります。もしレンズカバーが割れたら早めの修理をオススメします。

 

レンズカバーが割れたら、なるべく手で触れないようにしてください。ホコリを取るときはカメラ用のエアダスターなどで吹くようにしてください。カメラ本体に衝撃を与えると、ピントがあわなくなったり、ホコリが入り込んで撮影画像に斑点が出る、といった故障の原因となります。いずれにしても早めの修理ですね。

 

さっそく修理していきましょう。

今回は、ヒビが無数に入って、細かいガラス片が溜まっているようです。カメラを起動しても被写体が真っ白になってて撮影できません。

それでは慎重に分解していきます。iPhone7のメインカメラ部分は、本体開封したらすぐに見えて来ます。

まずはカメラを固定しているプレートを外していきます。プレートを外すとカメラ本体が取り外せるようになるので、慎重に取り外します。

無事に取り外せました。よく見るとカメラレンズにたくさんのガラス片が付着してます。このガラス片が被写体が白くなる原因でしょう。レンズに傷をつけない様に優しく取り除きます。

次にカメラを固定しているカメラフレームを外していきます。これは少し接着されているので、コツがいりますが、慣れればものの数分で取り外せます。

カメラフレームには、スポンジが付いていますので、こちらも優しく取り外して移植していきます。

フレームを取り外してようやく、カメラレンズカバーとご対面♪

レンズは内側から押し出しながら取り外します。

バラバラですね。

あとは綺麗なレンズを取り付けて、逆の順番で元通りに組み上げたら完成!!

 

綺麗に仕上がりました!

試し撮りをしてみましたが問題なく動作しますね。カメラユニットの本体にホコリが入って「黒い斑点が写り込む」という事もなく無事に終了です。今回はカメラ本体は壊れていませんでしたが、カメラ本体が壊れても、カメラ交換で修理が可能です。

作業時間 45分~

もしカメラレンズカバーが割れてお困りの場合は、ダイワン福岡天神までご相談ください。

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