8月13日の修理事例はiPhone6sの水没修理

[2019/08/13]

ダイワンテレコム姫路店でございます。
8月13日も11:00~20:00での営業時間にて開店しております。
iPhone修理 姫路でお困りの際は、ぜひお問い合わせ下さい!

本日の修理事例

iPhone6s水没修理。



早朝に海水浴に行き後ろポケットに入れたまま入水してしまったと当店にお持ち込みいただきました。

電源を入れようとしても入らない状態とのことでしたが、この電源を入れる行為が水没時にもっともしてはいけない行為の一つです。電気伝導率の高い海水だと尚更です。

開けてみると水分が多くiPhone内部に浸入してました。この侵入した水を除去し不純物を洗浄していきます。



このようにiPhoneをできるだけ分解して、洗浄と乾燥を行います。
そして再組み立てを行うと・・・・



状態の良いものですとこのように復旧することができます。

今回は水没後、2時間という短い期間にお持ち込みいただいたので復旧確率が上がったたものと思われます。水没は時間が経つにつれてドンドン基盤の腐食が進行してしまうので早い段階での対応が必要となります。

今回はここに水没した時の復旧率を上げるために水没した時の対処法を書いていきたいと思います。

1.水没して電源が落ちた時は再度電源を入れない・充電をしない

水没後ほとんどの方がやってしまうのが、端末の無事を確認するために電源を入れようとしてしまいます。しかし、これは症状の悪化につながってしまいます。

端末内部に水分がある状態で電源を入れてしまうとショートを起こしてしまい復旧率がさっがってしまいますので、水没後は電源を入れないようにしてください。


2.乾燥させようとしてドライヤーなどで温めない・自然乾燥させようとしない

水没した端末を早く乾燥させようとして、ドライヤーなどで温める方がいらっしゃいますが、これも復旧率が下がる原因となります。iPhone7以降の防水機能が搭載されている端末は防水テープが張られておりこのテープは熱に弱い性質となっています。

弱った箇所から水が浸入して故障してしまうこともあります。他の内部部品も熱に弱いものもあるので水没後に温めることはしないでください。

また、自然乾燥やドライヤーで乾燥すると水分だけが蒸発し不純物が内部にこびりつき故障の原因となりますので水没した際は修理店でクリーニングを行うことをお勧め致します。


3.水を抜こうとして端末を振らない

水没後水を払おうとして端末を振ってしまうかがいますが、これも復旧率が下がってしまいます。端末を振ることによって水分が浸入していない箇所にまで水分が広がってしまい状態が悪化してしまいます。

水没した際は外装の水分をティッシュなどでふき取って、乾燥材と一緒にジップロックに入れて保管し一秒でも早く修理店にお持ち込みください。これで復旧率は上がります。当店のような修理店にお持ち込みいただくとこのように全分解してアルコール洗浄いたします。
態の良いものであれば復旧率はかなり高くなっております。当店ですと感想させるの時間も含めまして3時間~4時間ほどで水没クリーニングの対応が可能となっております。

当店では、iPhoneやiPadなどのご相談事は無料にて承っております。
iPhone修理 姫路でお探しの際は、ぜひダイワンテレコム姫路にお任せください!

 

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