iPhoneXS MAXの画面交換について

[2020/06/23]

ダイワンテレコム池袋店です。今回はiPhoneXS MAXの画面交換をご紹介します。

パネル交換は一般的な修理となっております。今はすべて画面上でタッチ出来ますよね?

ガラケーとは違って、文字を入力するボタン等は無くスムーズに操作できることが魅力の1つです。

バケーションや仕事などの大事な場面でも、スマホは肌身離さず持っていることでしょう。

画面が破損してしまうとどうなるか?

・タッチが効かなくなってしまう
・画面が映らなくなってしまう
・場合によってはデータ破損を引き起こす
・他部品まで壊れてしまう可能性がある(基板など)

これらのような症状を引き起こしてしまう恐れがあります。なので、破損してしまった際にはいち早く修理することが必要です。

お預かりした端末の状態

今回ご依頼いただいた端末は突然、画面がつかなくなってしまった状態でのお持ち込みです。

ガラスには問題はないのですが、中の液晶のみが何ならかの原因で破損してしまった状態です。

修理前の動作確認で一瞬、画面が点灯しましたがその後すぐに真っ暗になる状態に戻ってしまいました。
パネル破損と断定し、さっそく修理に取り掛かります。

 

修理作業①:中身を開けよう

最初の工程です。星形ネジを専用ドライバーで外し、中を開きます。そして下記画像の赤丸のプレート2枚を外します。

  

プレートを外したら、危険防止のためにまずはバッテリー端子を外します。

この作業を行わないと、過電流などで基板を痛めてしまいます。注意しましょう。

基本的にはバッテリーを基板に取り付けたまま修理することは望ましくありません。当店では修理中の他部品破損を防ぐために必ずバッテリーをはずして修理を行っております。

修理作業②:画面を外して分解する

画面を外すことが出来たら、次はイヤースピーカーを取り外しましょう。取り外した状態はこのような感じになります。
実はパネルにもICチップがついております。このチップの破損などによっても液晶が映らなくなったりタッチが効かなくなってしまうことがあります。

ネジは無くさないようにあらかじめ位置を決めて置いておきましょう。
次の工程で、画面を本体に取り付けていきます。

 

修理作業④;画面の取り付け及び動作確認

 

さて、この状態になったらパネルを戻していきましょう。

 

このように取り付けが完了したら、プレートを取り付けていきます。

完全に取り付ける前にしっかりと動作の確認を行います。ここで他のパーツに不具合が無いかを確認します。

  

バッテリー状態やボタン類の確認、パネルの動作がしっかり出来ているかこれらすべてを確認します。

不具合が無ければ取り付け作業を行い、修理完了です!お時間は約30分。動作の確認も含めると約40分と言ったところでしょうか。

もし、お困りの場合はダイワンテレコム池袋店までお越しください。

 

 

この記事を書いた店舗情報

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