落下の衝撃で起きる現象| iPhone修理のダイワン

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落下の衝撃で起きる現象

[2017/11/14]

以前にも落下したiPhoneの症状についてブログを書きましたが、今回はまたそれとは違う症状をご紹介します。

【事例1】

電源が入らない -1-

液晶パネルのケーブルが断線している場合があります。
落下する衝撃の強さや場所、落下角度など様々なパターンでiPhoneを落下させてしまうと稀に画面が点かなくなります。
ソフトウェアの軽度なエラーならリセットなどで直ぐに復旧できますが、それでも直らない場合はハードウェアの故障と考えられます。
この場合は液晶パネルの交換修理で直る事がほとんどですが、中には復旧しないiPhoneもあるのでiPhoneには最低限衝撃から守る保護ケースを付けておく事をオススメします。

【事例2】

電源が入らない -2-

バッテリーが完全放電している場合があります。
通常充電ケーブルを差した時、電力が僅かでも残っている場合は電池マークが点灯しますが、完全放電している場合は充電ケーブルを差しても電池マークは出てきません。
この場合は本体で充電することは恐らく不可能です。
当店では一度バッテリーを取り出して専用の充電器で充電することで使用可能な状態にします。(内部ICチップ等の故障が起きている場合はバッテリー復旧は難しい場合があります)

【事例3】

充電できない

上記で説明した「電源が入らない」状態でバッテリー不良だった為、バッテリー交換したら電源が点いた事例です。
バッテリー交換後は無事に電源が点き、タッチ操作や動作には問題ありませんでしたがバッテリーの減りが異常に早い上に充電しようとケーブルを差しても充電が出来ませんでした。(PCに繋いでも無反応)
ライトニングケーブルを交換しましたが結果は変わらず。
原因はロジックボード(基盤)の充電に関する部位の故障でした。ロジックボードの充電部分の修理は当店では行っておりません)

【事例4】

通話相手の声が聞こえない


通勤途中に人とぶつかってホーム下にiPhoneを落下させてしまった事例です。
最初は普通に通話できていたが数時間後には相手の声が聞こえなくなってしまったと言うことでお持ち込みされました。
修理前の動作確認では近接センサーとイヤスピーカーが使用不可になっていました。
最初は近接センサーフロントカメラ一体フレックスケーブルの破損かと思いましたが、最終的にはイヤスピーカーそのものが壊れていました。
イヤスピーカー交換後の動作確認ではイヤスピーカーは勿論なおりましたが、なぜか近接センサーも直っていました。

まとめ

今回はiPhone落下後に起こる不具合についてご紹介いたしました。
この他にも様々な症状や事例もあります。
また、当店では部品交換しても修理が不可と判断された修理については修理料金は頂いておりません。
この他に普段使っていて「おかしい動き」や「不具合がある」などがありましたらご相談いだければと思います。

 

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