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iPhone8の電源、ボリュームボタン、バイブスイッチ交換修理

[2018/08/10]

iPhoneのほとんどが”電源ボタン(スリープボタン),バイブスイッチ,ボリュームボタン(音量ボタン)"は繋がっていて一体型の部品となっています。この部品名称を【パワーボリューム一体フレックスケーブル】と言います。(名称は取り扱っているメーカーによって様々です)

今回はこの部品の交換手順を写真を交えてご紹介します。

iPhone8 Plusの分解

パワーボリューム一体フレックスケーブルを詳しく見て見ましょう。

下のピンク線で囲っている部分が取り外す前のフレックスケーブルで

上にあるのは取り付ける前のフレックスケーブルです。

先にご紹介した機能以外にも"ノイズキャンセリングマイク"やバックカメラの"フラッシュライト"がこのケーブルに一体型となっています。

ノイズキャンセリングマイクとは

これは通話中に周囲の雑音を打ち消してくれる働き(ノイズキャンセル)をしてくれる以外と大切なマイクです。こちらの声がうまく(綺麗に)相手に伝わらない時はこのマイクが原因の場合もあります。

設定でON/OFFも可能です。(初期設定ではONになっているはずです)

【設定】

➡︎【一般】

➡︎【アクセシビリティ】

➡︎【電話ノイズキャンセリング】

ON/OFF選択

バイブスイッチキャップを移植する

先ほどご紹介した写真のフレックスケーブルをひっくり返した写真です。

新しいバイブスイッチにはキャップが付いていないので

古いフレックスケーブルからこのキャップを移植する必要があります。

元に戻す

準備が整ったらフレックスケーブルを元の配置に戻し

基盤➡︎バッテリー➡︎液晶パネル

の順で元の戻して交換作業は終了です。

ここまでの時間は約45分くらいです。

名古屋駅、国際センター駅から徒歩3〜5分の名古屋駅前店

各駅から徒歩3〜5分程の距離と近隣のコインパーキングが備わっている立地の為、交通の弁がとても良い場所に位置しているダイワンテレコム名古屋駅前店です。当店は【総務省登録修理業者】として国の機関に登録している安心してご利用いただけるお店としてお選びいただける基準にもなると思います。また、iPhone修理で最も多い修理の画面割れ・液晶不良で使用する液晶パネルにはコピーパネルと高品質パネルの2種類をご用意しております。このパネルの違いについては写真付きで特徴や品質の違いについてブログでもご紹介しておりますので是非ご覧ください。

また、当店ではiPhone以外にもAndroid(HUAWEI,Xperia,Galaxy),iPad,iQOSなどの修理も常時受付中です。

自分で修理失敗した、他店でも修理メニューに無い機種・症状、水没や突然電源が入らなくなった、充電できなくなった、起動しない、画面が真っ暗、タッチが効かない、データの抽出、iPadのライトニングコネクタ修理(半田付け作業)、バックライトの故障、タッチ病などなど部品交換から基盤修理まで幅広く修理を行っておりますのでお困りの際は是非当店へご相談くださいませ。

 

 

 

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