ノイズ?砂嵐?iPhoneの珍しいリンゴループの症状| iPhone修理のダイワン

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ノイズ?砂嵐?iPhoneの珍しいリンゴループの症状

[2017/11/12]

こんにちわ!

iPhone修理専門店

ダイワンテレコム大宮店

修理スタッフのYKです。

 

 ダイワンテレコム大宮店では、リンゴループに陥ってしまったiPhoneにiOSのソフトウェア更新をかける「iOS更新・初期化」サービスを対応しております。リンゴループとは、起動画面(リンゴマークが表示される画面)から再起動を繰り返し、ホーム画面に移ることができなくなってしまう症状で、その原因はiOSソフトウェア起因であったり、内部パーツの故障による起因であったりと様々なため、特定するのが非常に難しいのが現状です。

 当店での復旧実績も10%~20%と極めて低く、iOS更新で改善しない場合は復元を試み、出荷時の状態に戻す必要があります。定期的なデータバックアップを行っていない場合は全てのデータがリセットされるため、リンゴループには注意が必要です。しかし、注意が必要であってもどんなきっかけでリンゴループに陥るかわからないため、当店ではiPhoneを使用されるお客様に定期的にバックアップをするよう強く勧めております。実際に当店で多く寄せられているリンゴループの起因は「水没故障」ですが、その他の起因は以下の通りになります。

 

・iOS更新の失敗

・iTunesで同期中にケーブルを抜いてしまった。

・落下の衝撃(外圧)

・バッテリーの劣化

・内部ストレージの空き容量不足

 

 上記をご覧になってわかるかと思いますが、何がきっかけでリンゴループに陥るかはわかりません・・・本当にです。中には、通常通り使用できていたが起床後にはiPhoneがリンゴループになっていたという事例も存在します。

 

リンゴマークが化ける?

 昨日、ダイワンテレコム大宮店ではiPhone5のリンゴループの復旧依頼が入りました。しかし、典型的なリンゴループの症状ではなく、過去に前例のない「リンゴマークが画面上部に移動し、その後画面中央にノイズ(上記写真)が入る」というものでした。お客様によると「通話中に電源が切れ、次に起動した時にはこの症状になっていた」とのことで、「カーネルパニック」の様に謎の文字列が表示される訳でもなく、液晶画面・コネクタに不具合がある訳でもない謎の症状でした。ネット上にも症例が存在しないようで、iOSソフトウェアのバグによる起因と考え、一度リカバリーモードに切り替え、iTunesでiOS更新を試みたところ・・・ 

おお!

アップデートが進行し、30分後にはホーム画面に戻って見事に復旧成功!

復旧後は基本動作も全て確認し、お客様もお喜びに。

 珍しい症状ではありましたが、お客様のiPhone5は過去のiOSバージョンをインストールされていたことと、内部ストレージを殆ど使用しており、空き容量がなかったことが原因として考えられました。このようにリンゴループには様々な症例があり、知られていない不具合が多く存在します。復旧確率は非常に低く、いつリンゴループに陥るかわからないため、iPhoneを使用する上で定期的なバックアップは必ず行いましょう!

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