iPhoneのバックアップが失敗?それはパソコンに原因があるかも| iPhone修理のダイワン

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iPhoneのバックアップが失敗?それはパソコンに原因があるかも

[2017/11/16]

こんにちわ!

iPhone修理専門店

ダイワンテレコム大宮店

修理スタッフのYKです。

 

 現在までに発売されているiPhoneの内部ストレージは最大256GBと非常に大容量です。手に収まる小型機器でありながらも大量のデータを持ち運びすることが出来るiPhoneはとても魅力的であり、2007年の初代iPhoneの誕生から10年で驚くほどに進化を成し遂げています。現在はiPhone7/8/Xに機種変更される方が増えており、iPhone7に至っては256GBのストレージモデルが発売当初の価格よりも安く購入できるようになっています。

 

 しかし、内部ストレージ容量が大きくなるにつれて懸念されるのが、予期せぬトラブルによって引き起こる「データの消失」です。データの消失には水没、iOSソフトウェアのバグ・不具合、落下の衝撃(外圧)など様々な要因があり、いつどんなきっかけでデータが消失してしまうかわかりませんですので、写真や動画、アプリなどの大切なデータをiPhoneに取り込む上で定期的なデータバックアップが非常に重要になります。ダイワンテレコム大宮店では、過去のブログで「定期的なデータバックアップ」についての記事を投稿しておりますが、リンゴループなどの症状に陥ってしまった場合は復旧することが非常に難しくなり、事前のデータバックアップを行っていない場合は全てのデータがリセット(消失)してしまう可能性があります。

ストレージ容量(256GB)が大きくなるにつれて思い出の容量も増えてくると思うので、その思い出を消失してしまわないよう定期的にデータバックアップを行いましょう(修理スタッフの切実なお願い)。

 

iCloud・iTunes

 iPhoneのデータバックアップ方法には2種類ございます。まず、iCloudのサードパーティーでバックアップを行う方法です。自宅にWi-Fi環境はあるがパソコンをお持ちでない方はiCloudでデータバックアップを行うことが推奨されます。しかし、iCloud上に保存できるストレージ容量は5GBまでが無料となっており、それ以上のデータを保存する場合には月額料金が発生します。以下、iCloudのストレージグレードアップの月額料金です。

・50GB - ¥130

・200GB - ¥400

・2TB - ¥1,300

 

 

 一方、iTunesではパソコンのHDD/SSDにバックアップデータを取り込みます。iCloudのようにWi-Fi環境は必要なく、iTunesをインストールされたパソコンとiPhoneをLightningケーブルで接続するだけで、直接データバックアップを行うことができます。256GBもの大容量ストレージを保存するにはiTunesでデータバックアップを行い、パソコンのHDD/SSDに取り込むことが推奨されますが、近頃、当店では「データバックアップを実行すると失敗する」「バックアップが完了しても履歴に表示されない」といったバックアップに関するお問い合わせが増えております。

 

バックアップに失敗する・履歴に表示されない

 iPhoneのストレージは小型でありながらも非常に大容量です。大きなデータをパソコンに取り入れる前にまずは「パソコンのディスク容量」を確認しましょう。基本的にiPhoneのデータバックアップは内部ストレージがそのままパソコンの中に「バックアップデータ」として保存されます。この時、バックアップデータはOSドライブ(WinPCの場合はCドライブ)に保存されるので、パソコンのOSディスク全体の容量がiPhoneの内部ストレージよりも小さい場合にはバックアップを行うことが出来ません。パソコンのOSディスク容量が不足している場合も同様にバックアップを行うことができず、履歴に表示されないというトラブルはiPhoneのバックアップデータが断片化している可能性があり、復元を実行しても失敗することがあります。 

例:

iPhone7 256GBモデル・・・使用容量 180GB

↓バックアップ実行

パソコンのOSドライブ(Cドライブ)全体の容量・・・128GB

失敗

 

iPhone7 256GBモデル・・・使用容量 180GB

↓バックアップ実行

パソコンのOSドライブ(Cドライブ)全体の容量・・・256GB(空き容量200GB)

成功

 

iPhone7 256GBモデル・・・使用容量 180GB

↓バックアップ実行

パソコンのOSドライブ(Cドライブ)全体の容量・・・256GB(空き容量100GB)

失敗

 

 上記のようにiPhoneの内部ストレージ容量が大きくなるにつれて、パソコンのOSドライブ全体の容量の拡張が要求されます。バックアップデータはOSドライブから外部ストレージ(外付けHDD、外付けUSBなど)に移動することは出来ますが、復元を実行する際には、再度OSドライブの指定フォルダに戻す必要があるので、いずれにしてもiPhoneよりも大きいOSドライブの容量が必要になります。

 

対処方法

 iPhoneの内部ストレージの大半を占めているのは「写真・動画」のデータだと思います。「写真・動画」のデータをOSドライブではなく、Dドライブ(HDD、SSD)、もしくは外付けHDDにiPhoneの写真・動画フォルダを作成し全て移動します。それからiTunesでデータバックアップを実行し、完了した後に作成した写真・動画フォルダを選択し、iTunesとiPhoneを同期することでiPhone内部ストレージにデータが戻ります。

 

 iPhoneのデータバックアップにはiPhoneの内部ストレージに応じてパソコンのOSドライブの容量も要求されるため、知らないうちにOSドライブ容量の空き容量がなくなり、何度もバックアップに失敗してしまうことがあります。バックアップをすることができなくなると困惑してしまいますし、突然データが消失してしまうと不安になってしまいますよね。そんなお客様のためにダイワンテレコム大宮店では、「iPhoneのデータ移行サービス」「データバックアップサービス」「iOS更新・初期化」のサービスを対応しております。また、iPhoneだけではなくパソコンのHDDデータ抽出(移行)のサービスも対応しておりますので、何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ^^

 

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