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【iPhoneの修理過程を赤裸々に公開】ダイワンテレコム大宮店修理レポート

[2018/01/30]

こんにちわ。

ダイワンテレコム大宮店でございます。

 

今回のブログでは【iPhone 6s/画面割れ】の修理レポートをご紹介したいと思います。

年が明けてからダイワンテレコム大宮店ではiPhone 6s画面割れ修理の件数が急増しております。連日、iPhone 6sの修理レポートが続いておりますが、今回も実際に当店で行なわれている修理過程を赤裸々にご紹介していきたいと思います。

 

【iPhone 6s/画面割れ】

 

 iPhoneの画面全体が割れており、操作をしている時に指にガラス片が刺さってしまうとのことでの修理依頼でした。

そうなんです!iPhoneの画面割れをそのままにすることは大変危険で、最悪の場合ガラス片が指に刺さって怪我をしてしまうことも。最近では小学生から中学生でiPhoneを所有しているお子様も増えており、非常に便利なiPhoneがある日突然怪我に繋がることも・・・。画面割れには細心の注意が必要です。

 

でわ、早速修理を始めましょう!

 

iPhoneの分解

 まずはLighteningコネクタの両サイドに固定されている”星ネジ”を外し、フロントパネルと本体の隙間にヘラを入れて外していきます。iPhone 6sに耐水性能は搭載されてはいませんが、雨などで付着した水気が本体内部に侵入しないよう両面テープが貼られています。このテープが非常に強力で、ヘラでグイグイ剥がしてしまうとフロントパネルに圧力をかけてしまうので、ヒートガンを使用してテープの接着を弱めてから剥がします。

フロントパネルを開けることができました!

 

次に本体とパネルを繋ぐコネクタを外し分離させます。

元のパネルに搭載されている各部品を外し、交換後のパネルに移行します。

 

iPhoneの画面交換は交換後のパネルに部品を移行する工程となり、主に「ホームボタン」「近接センサー」を付け外しを行います。

ホームボタン・近接センサー 

まず最初に取り外すのがホームボタンです。

 iPhone 6sのホームボタンはパネル内部に埋め込まれている「ホームボタン延長フレックスケーブル」と接続されており、部品を取りはずす際はヘラを使ってコネクタを外します。非常に小さなパーツではありますが、このケーブルに傷をつけてしまうとホームボタンの使用は勿論、Touch ID(指紋認証)が二度と使用出来なくなってしまいます。ですので、取りはずしの際は細心の注意が必要です。

 

次に近接センサーを外していきます。

 近接センサーは通話時に頬を当て画面の表示を一時的にオフにするために必要なパーツで、その他にも「フロントカメラ」「照度センサー」「集音マイク」「イヤースピーカー」を動作させるために必要不可欠なパーツでもあります。以下の症例がある場合、近接センサーの部品交換を行うことで改善することができますので、お困りの際は修理を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

・通話時に相手の声が聞こえない

・通話時に頬を当てると勝手に操作してしまう

・フロントカメラの写り悪い(曇り・白い靄・亀裂、埃が写り込む)

 ※画面交換をすることで改善するケースがあります

・明るさの自動調節をオンにすると画面が暗くなってしまう

 

各パーツを新しいパネルに移行し終えました。左が元のパネル、右が新しいパネルになります。

「ん?元のパネルに何かが付着した痕跡がある」

 左のパネルに何かを溢したような後がついていますね。本体ロジックボード(基板)とヒートシンクプレートには水没すると反応する「水没マーク(液体侵入インジケータ)」というシールが貼られていますが、お客様のiPhoneにはその反応はありませんでした。しかし、僅かな付着であっても本体内部になんからの痕跡がある場合には注意が必要です。

 iPhoneは一度水に浸かってしまうと、ある日突然電源が入らなくなってしまったり、最悪の場合「リンゴループ」と呼ばれる”再起動を繰り返してしまう恐ろしい症状”に陥ってしまうことがあります。ダイワンテレコム大宮店では水に浸かって起動不能に陥ってしまったiPhoneを復旧させる「水没修理」を対応しておりますが、水に浸かってしまったiPhoneは元の正常な状態に戻すことは不可能で、データのバックアップがとれるように一時的に起動させることでしか対応することができません。ですので、このような付着や水が浸入した痕跡を確認した際にはすぐにでもデータバックアップをするよう強く薦めております。

しかし、こういった水没の反応は実際に分解をしてみなければ確認することができないので、修理を依頼する際は水没の痕跡がないかを確認してもらうのが良いかもしれません。

 

最後にフロントパネルを取り付けて電源を投入します。

電源が入りました。基本動作を全て確認し、修理完了です。

【修理時間:20分】

【修理料金:6,400円(税別)】

 

以上、ダイワンテレコム大宮店の修理レポートでした。

 当店では画面修理だけではなく、バッテリー交換、その他各種不具合の修理に対応しております。iPhoneの不具合でお困りの際は当店にお気軽にお問い合わせ下さいませ!

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