iPhone6sのバッテリー事情| iPhone修理のダイワン

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iPhone6sのバッテリー事情

[2017/04/20]

iPhone7のリリースから半年が経過しました。そしてiPhone6sのリリースからは1年半が経過しており、徐々にではありますがバッテリー交換依頼の件数が増えてきています。

アイフォンやアイパッドのバッテリー容量は新しいモデルほど大容量になってきています。しかしながら、画面の綺麗さや新機能の搭載など、消費電力そのものも上昇傾向にあるため、使用時間の長さはそこまで伸びていないのが現状です。

最近ではゲームアプリはもちろん、メルカリなどのフリマアプリやスノウといった面白系カメラアプリなど、スマホ用アプリも多数リリースされており、iPhoneそのものの使用時間が伸びてきています。そうした背景もあり、バッテリーの持ちが悪くなったと感じる人も多いのではないでしょうか。

iPhoneのバッテリーに関しては、アップル側では400回ほどの充電で容量が大きく減少することが示唆されています。この場合の充電回数とは、100%の状態のバッテリー容量を使い切って、またフル充電するまでを1サイクルとしています。1日に何度も充電が必要な人もいると思いますが、だいたい1日に1回使い切る計算で仮定すると、400日でバッテリー持ちが悪くなったと感じるレベルに到達してしまいます。1年が365日なので、およそ1年と2か月弱で電池容量の減りを感じるようになってしまうのです。

iPhone6sや6sPlusがリリースされて1年半が経過したことで、バッテリーが持たないと実感する人が増えてきています。そういったことから、当店へのバッテリー修理依頼が増えてきているのだろうと思います。

バッテリーの持ちをよくするためには、適切な使用方法を守ることが重要です。1つは充電を放置しないこと。もう一つは温度管理です。

スマートフォン全般に現在使用されているリチウムイオン電池は、その性質上、充電をし過ぎる「過充電」に弱い性質を持っています。充電が終わって容量が100%になってもコンセントにつないだままである人は多いのではないでしょうか。特に寝る前に充電をしてそのまま朝まで放置する人も多いと思います。そうすると過充電状態が長く続いてしまうので、バッテリーが早く弱ってしまいます。反対に電池を使い切って全く充電しない「過放電」も良くないのですが、多くの人は電池切れの状態で何日も放置することは無いと思うので、あまり気にしなくていいかもしれませんね。

温度管理は意外と重要で、暑すぎたり寒すぎる場所での使用は注意が必要です。寒すぎる場所としては、仕事の関係で巨大な冷凍庫に出入りするようなことが無ければあまりないかもしれませんが、夏場の車内や熱がこもる場所にiPhoneを放置するとバッテリーが弱る原因になります。特に車中は真夏に非常に高温になることがあるので、最悪の場合発火してしまう危険性も持っているので放置しないようにしましょう。

どんなに気を付けて使っていても、バッテリーは消耗品であるためいつかは寿命を迎えます。ある日突然充電を全くしなくなってしまうなんてこともあります。そうなってしまっても当店であれば10分程度で電池交換が可能です。数時間で充電が無くなるような状態になったら黄色信号ですので、早めにバッテリー交換をすることをお勧めします。
当店へのお問い合わせは電話やLINEで気軽にどうぞ(^^)/

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