iTunesでバックアップ| iPhone修理のダイワン

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iTunesでバックアップ

[2017/06/19]

ダイワンテレコム大宮店をご利用頂き、誠にありがとうございます。

大宮店修理担当のYKです。

 

以前、当ブログでは、「iCloudからのバックアップ方法」の記事を投稿しましたが、

今回は「iTunes」からのバックアップ方法をご説明したいと思います。

 

以前のブログ→iCloudでバックアップが出来ているか確認する方法

 

①バックアップの対象データ

まず最初に、「iCloud」のバックアップの対象となるデータは以下の通りです。 

・iCloud にすでに保存されているデータ (連絡先、カレンダー、メモ、マイフォトストリーム、iCloud フォトライブラリなど)

・ほかのクラウドサービス (Gmail、Exchange メールなど) で保管されているデータ

・Apple Pay の情報と設定内容

・Touch ID の設定内容

・iCloud ミュージックライブラリおよび App Store のコンテンツ

 

そして、「iTunes」のバックアップの対象となるデータは以下になります。

・iTunes Store および App Store から入手したコンテンツ、または iBooks に直接ダウンロードした PDF

・iTunes から同期したコンテンツ (読み込んだ MP3 や CD、ビデオ、ブック、写真など)

・クラウド (マイフォトストリーム、iCloud フォトライブラリなど) にすでに保存されている写真

・Touch ID の設定内容

・Apple Pay の情報と設定内容

・アクティビティ、ヘルスケア、キーチェーンのデータ

 

「iTunes」「iCloud」共にバックアップの対象となるデータの違いは左程ありません。「iCloud」では、Appleが提供するiCloudサーバーにバックアップデータをアップロードし、データを管理しています。一方「iTunes」では、Mac、Windowsパソコンにデバイスの情報を同期して管理をしています。

「iCloud」は5GBまで無料でストレージを利用することが可能ですが、「iTunes」では、パコソンのHDD/SSDのデータ容量によって5GB以上のストレージを利用可能です。iPhoneの写真や動画などのデータ容量は多い場合はiTunesでバックアップをすることをお勧めします。

 

③バックアップする際の注意点

「iTunes」のバックアップを実行した後に「iCloud」でバックアップを行うには、関連付けを一度解く必要があります。優先される復元データが移動してしまうため、メールのデータが消えてしまったり、最悪、写真の動画などのデータが消えてしまう可能性がありますので、バックアップをする際は「iTunes」「iCloud」のどちらか一つのバックアップサービスを利用しましょう。

 

②バックアップ手順

お持ちのパソコンを起動し、「iTunes」を起動します。

Macの場合、iTunes上部のタブから「iTunes<環境設定」に進みます。

WindowPCの場合は「編集<設定<表示された設定画面のデバイス」に進みます。

「iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない」にチェックを入れ「OK」を選択します。

 

次にiPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続し、iTunes上部に表示される「iPhoneマーク」をクリックし、端末情報を開きます。

※iOSと機種によってはiTunesの最新バージョンを更新する必要があります。読み込まない場合はiTunesのアップデートを実行しましょう。

「バックアップ」内の「今すぐバックアップ」をクリックすることでバックアップが開始され、終了すれば完了です。※端末のデータ容量に応じてバックアップ時間が変動。 

 

③バックアップデータを確認

バックアップが完了するとパソコンにデータとして保存されます。

環境設定から先ほどの「表示された設定画面のデバイス」を開くと、空白の欄にデータの更新日時が表示されます。

 

過去のバックアップデータは、お使いのパソコンのHDD/SSDに蓄積されるため、圧迫してしまいます。

不要なバックアップデータがあれば削除しましょう。

 


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