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マップでオランダとポルトガルの3Dが追加

[2020/09/05]

こんにちは。iPhone修理のダイワンテレコム渋谷店です。

Apple Mapアプリで、オランダとポルトガルの3Dビュー機能「Flyover」が拡張されました。

上空から自由に視点を変えられる

 

Appleは衛星画像の3Dレンダリングを、アムステルダム、ハーレム、ザントフォールト、ブルーメンダール、ヘームステーデ、ホーフドロープ、ザーンダム、アールスメールの各都市に追加しました。

この拡張では、周辺のいくつかの街や村も含まれているようです。

 

更新されたオランダのビューに加えて、Appleはポルトガルのリスボン市の公共交通機関の情報を、その周辺地域を含むマップアプリに追加しました。

この地域の「Apple Map」ユーザーは、2つの地点の場所の間のルートを取得するときに、公共交通機関のルートを選択できるようになりました。

日本の都市を見る事も可能

Apple Mapによる3Dビュー画像ですが、「Flyover」と呼ばれ、主要な都市を自由に見る事が可能となっています。

その中でも、日本国内の都市を一部見る事ができますので、実際に見てみましょう。

 

まずは、検索部分で「東京都」と検索してみます。

検索結果に、「Flyover」と表示されました。

同じように対応している都市ならば、東京以外でも見る事が可能です。

 

では、「Flyover」をタップしてみましょう。

 

画面の読み込み後に、都庁付近が表示されましたね。

このように上空から見下ろした視点で立体的に表示されるようになります。

このような表示に切り替わったら、iPhoneを自由に動かしてみてください。

iPhoneを動かした方向へ視点も動いていく事が確認できるかと思います。

拡大や縮小、角度の変更も自由にできます。

 

このような感じで、立体的な表示の建造物の裏側に回り込む事もできますね。

地面近くまで拡大して、iPhoneを上に向ければ、都庁を見上げる事もできます。

 

現在は、全てのマップ上の都市でこの機能が使えるわけではなく、一部の都市での対応となっています。

東京から北上して埼玉の方まで立体的に表示する事もできるのですが、ある一定の地域まで進み、対応していない場所に到達すると3Dの表示から平面のマップ表示に切り替わってしまいます。

 

たくさんの地域が対応するようになれば、自宅に居ながら各都市を自由に眺める事ができ、楽しむ事ができるでしょうね。

 

source:MacRumors

Photo:MacRumors

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