PCなしでもiPhone容量不足を解消できる方法

[2019/08/17]

こんにちは

iPhone修理のダイワンテレコム渋谷店です。

常日頃利用しているiPhoneですが、毎日利用しているといつの間にか容量がいっぱい!なんてことありませんか?ストレージがいっぱいになってしまい写真が保存できなかったり、アプリのダウンロードができなくなったり、iPhoneの動きが明らかに遅くなったり様々な不具合にもつながる可能性があるので、容量には空きを作っておきたいものです。

しかし、iCloudにバックアップ取ったり、itunesにつないで、バックアップを取ったりする事を忘れてしまう方が多いです。今回は、PCを使わずに簡単に無料ストレージの空き容量増やせる(削除する)方法をご紹介します。

現段階でのストレージ残量を確認

まずは、自分のiPhoneがどのくらいのストレージ残量があるのかを確認しましょう。

確認の方法は簡単です。

「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」

 

 

 

上記の方法で、iPhoneの容量を一番使っているデータを見つけ削除しましょう。

 

ストレージ整理をしていこう

アプリの整理

まずは、ほとんど利用していないアプリから削除していきましょう。

容量の大きいアプリは、ストレージを圧迫します。ゲームやカメラ、また動画アプリなど特に大きいものだと私の場合、2.07GBもゲームアプリで使用していました。また、前回使用の日にちも知れるので、もったいないと思わず、使ってないなら即削除していきましょう。

 

 

 

アプリのその場でiPhoneから取り除くことができます。

「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」→

アプリごとのストレージ容量が表示されているので、不要なアプリをタップ

→「Appを取り除く」OR「Appを削除」を選択

そのアプリをまた使いたくなった時、データを引き継いで行いたいときは、

「Appを取り除く」を選択することがおすすめです。

 

写真データの整理

写真データを消すのってなんだかんだ勇気が入りますよね。

今までの思い出を消すようで必要ないけど、消したくないみたいな。

人それぞれ写真への思いがあると思いますが、中には連写やいらないスクリーンショットなど明らかにいらない写真は見つけたらどんどん削除していきましょう。

 

まずは、オンラインストレージに写真を移した後、iPhone内の写真を削除していきましょう。また、削除した写真フォルダから消えただけで、「最近削除した項目」に30日間は残っているので、すぐの容量を確保したい場合は、「最近削除した項目」内に「すべて削除」という項目があるので、そこで完全に写真データを削除してみましょう。

 

上記の作業を行うことで、iPhoneの容量に少しは空きを作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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