身近に潜むスマフォの危険| iPhone修理のダイワン

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身近に潜むスマフォの危険

[2017/07/14]

こんにちは

ダイワンテレコム渋谷道玄坂店です。

夏ですね。

すっかり、季節は夏です。

気温は30℃超えている地域が多く、私も耐え切れずクーラーをつけ始めました。

暑さにただでさえ弱いのに、このままだと熱中症になりかねないとこでした。

外からはミンミンと鳴く蝉の声、夏だなぁと思わずにはいられません。

こうも暑いと考えが上手くまとまりません、ブログの内容もぐだぐだとなってしまいますが

ご了承頂ければと。

うーーん。

こうも気温が暑いと、iPhoneも熱くなってきますね。

壊れるんじゃないのこれ、バッテリー爆発するんじゃないのこれって

結構ビビっていますが、そもそも高温の場所に置いていると、その熱が当然スマホを熱くします。

直射日光が当たる場所や夏の車内など、スマホが放熱できない場所に置いていると熱を持ったままになってしまいます。更に電波が不安定な場所に置いていると電波を探すことによる負荷が掛かるので、それが熱の原因になることもあります。

バッテリーのリチウムイオン電池には、熱に弱い特性が存在します。スマホ本体の熱が加わり続けているとバッテリーの劣化が進み、充電容量が少なくなります。

稀なケースですが、最悪触れなくなったりバッテリーの発火や破裂の恐れがあります。

問題ないだろと高を括っていると後からが大変です。

 

さて、iPhoneが壊れてしまう原因は熱だけではありません。

実はかなり身近なところに危険が潜んでいるんです。

アメリカのテキサス州、14歳の少女が感電死するという事件が起こりました。

 

原因はスマートフォン?

彼女の遺族の方によると手には火傷の跡があり、携帯が握りしめられていたようです。

浴中に電源ケーブルに繋がれているスマートフォンを手にしたか、あるいは充電しようとしたかのどちらかによって感電死したと考えられています。

この事件をきっかけに、入浴中に充電中の携帯を使用しないよう、Facebookなどで注意を呼びかけられています。

お風呂でスマフォを使っている方はなるべく使用を控えた方がいいかも知れません。

ケーブルが繋がれたまま使うというのは滅多に無いとは思いますが、完全に無いと言い切れないと思います。

 

浴室での電子機器使用が死に至る

入浴中に感電死するという例は珍しいものではなく、最近では男性が充電器を胸のうえに置いてiPhoneを充電しながら入浴した結果感電死した事件もありました。

イギリスでは男性が愛用のiPhoneを充電し、通話しながらバスタブで入浴。これにより無念の感電死を遂げた事件がありました。

充電しながら入浴するという例は少なくはないです。

「充電器のような危険性のなさそうな機器でも、浴室でヘアドライヤーを使うのと同様、死に至る危険がある」と言われています。またiPhone7/7 Plusは耐水機能を備えていますが、Appleは入浴時の使用は禁じているうえに、本体が液体にさらされた場合は必ず完全に乾燥させ、充電したり Lightningアクセサリを接続したりする前に5時間以上間を空けるよう、呼びかけています。

 耐水があるからといって安心しきってはいけないですね・・・。

使い方や用途を正しく守り、安全に使って行きたいものです。

 

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