iPhone修理のダイワンは安さ・技術・部品品質で地域No.1修理業者を目指しています!

iPhoneの修理・不具合はダイワンで即日解決!

フリーダイヤル 03-6911-4645
店舗見出し背景

ワイヤレス充電はバッテリー劣化の原因に?

[2018/03/14]

iPhone修理のダイワンテレコム新宿本店でございます。

今回はiPhone8以降、可能になったワイヤレス充電ですが、バッテリーの劣化を早めてしまう可能性があるかもしれないのです。

 

劣化を早めてしまう可能性も!

今回の件を主張しているのは米メディアZDNetのライター、アドリアン・キングスレー・ヒューズ氏。

彼によると当初はワイヤレス充電を非常に気に入り端末を使用していない際はワイヤレス充電器の上に置きっぱなしにする事が多かったようですが、これによりバッテリーの劣化を早めているのではないか?と主張しております。

2年も持たない?

iPhoneのバッテリーはフル充電サイクルを500回繰り返すと本来の容量の最大80%しか維持できなくなるとAppleは伝えています。

キングスレー・ヒューズ氏は日常的にワイヤレス充電を利用しておりiPhone8 Plusのフル充電サイクルが購入して半年弱の時点で135回だったそうです。このペースで考えると2年もしない20ヶ月の時点でフル充電サイクルが500回を迎えてしまいます。

ケーブル充電を行っていた頃は36ヶ月程でフル充電サイクル500回を迎えていたとの事なのでワイヤレス充電をする事でフル充電サイクルが増え方が早くなり結果としてバッテリーの寿命を早めているとの主張です。

 

最後に

今回の主張だけでは、まだまだ根拠が薄いと言えますが、検証するには実際に有線での充電とワイヤレスの充電を行い、同じ環境で使用をしてみるという実験が必要になってきますね。

ワイヤレス充電を使用している方は彼の主張だけを受け入れるのは、まだ早いですが今後、新たな問題点になってくる可能性がありますね。

 

新宿本店のブログ一覧

iPhone買取
携帯・スマホ販売
データ復旧・復元

iPhone5Sのパネル交換を3分で!?

iPhone5のパネル交換を2分半で!?

iPhone修理 代理店募集
モバイル保険