iPhone修理業者まとめ(東京・アメリカ)| iPhone修理のダイワン

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iPhone修理業者まとめ(東京・アメリカ)

[2017/03/21]

iPhoneの発売当初は、iPhoneは壊れたらAppleストアで直す、キャリアショップに持ち込む、というのが当たり前でしたが、近年はAppleストア以外でも修理できる店舗が爆発的に増えてきました。特に、東京は顕著で、都内には数百店以上が存在しています。そのなかには、当店のように画面割れ修理に加えiPhoneのデータ復旧まで行う業者もいれば、ディスプレイの交換修理のみを行っている店舗もあります。

本来は誰しも、iPhoneを提供するメーカーの直営店(Appleストア)やApple認定のサービスプロバイダでスムーズに修理を受けられるのがベストですが、「待ち時間」「保証対象外の場合の高額修理料金」「データの初期化」という点がネックとなって、正規店以外で修理を受けるというニーズが増えてきました。

その結果、今では都内の主要エリアの駅前には必ずiPhone修理店があります。特に、国内レンタル大手のゲオや、アメリカでiPhone修理のオンデマンドサービスを展開しているiCrackedという事業者が日本国内でiPhone修理店を展開した時に、ネットニュースに多く露出したことで、iPhoneユーザーへの認知も大きく広まりました。

そこで、東京都内の修理店舗を地図上で見てみました。

 

※以下当店調べ

都内店舗数は200店以上!

東京都内でグーグルマップに登録をしている店舗数を調べたところ、

なんと205店舗ものお店が出てきました。

ごちゃごちゃしていますね。笑

この中には当店のようにグループで複数店舗構えているお店ももちろんありますが、ここに登録されているだけで205店舗とは、驚きです。グーグルマップには表示されていない店舗もあると思われることから、実際はもっともっと存在するかもしれません。(Apple正規サービスプロバイダも含みます)

東京の中でも早くから修理店が増え始めていた主要エリアである、

1.【新宿(しんじゅく)】

2.【池袋(いけぶくろ)】

3.【渋谷(しぶや)】

まずはこの3地域にピントを絞ってご案内します。 

1.新宿のiPhone修理業者

新宿区内は約40店舗が新宿駅周辺に密集しています。当店が6年前に営業を開始した時点では、新宿には10店に満たない程度でしたが、現在は西口・東口・東南口・南口とまんべんなく店舗があり、どこの改札から出ても徒歩5~10分圏内に1店舗はあります。営業時間が20時や21時までの店舗が多いので、仕事帰りに寄ることも可能です。同じ地域に店舗数が多いと当然、価格競争もあり修理店が少ない地域に比べると修理料金がお安いことも。都心にお住まいの方、お仕事されている方は要チェックなエリアが新宿です。しかし、非正規店は入りにくい・・といったイメージをお持ちの方もおられるかと思いますが、当店は人の出入りの多いビルにテナントを借りており、店舗のなかは待合スペースもしっかり確保していますので、ぜひお気軽にお立ち寄り頂ければと思います。

 ダイワンテレコム新宿本店

 

2.池袋のiPhone修理業者

豊島区池袋。東京都ではありますが、埼玉県からの交通の便が良いことから、「もはや池袋は埼玉だ」と、都民からも埼玉県民からも言われがち。そんな池袋ですが、新宿と同じくらい店舗数は多いです。こちらも駅近くに密集しており、40店舗近く存在します。東口は明治通り沿いがメイン、西口は西口公園周辺をメインに修理店が多く、ダイワンの池袋東口・西口店も同様で、修理店が多く存在するエリアに店舗を構えています。

ダイワンテレコム池袋東口店
ダイワンテレコム池袋西口店

 

3.渋谷のiPhone修理業者

渋谷駅周辺にたくさんの店舗(約20~30店舗)がありますが、特に密集しているのは宇田川町。天気予報でよく映されるあの有名なスクランブル交差点の裏側、井ノ頭通りを挟んでたくさんの修理店舗があります。まさに激戦区という言葉がぴったり。道玄坂や桜丘にもぽつぽつと店舗がありますので、渋谷で遊んでいて急に端末が壊れた場合でも、なんとかなりそうですね。また、渋谷公園通りには日本でも数少ないAppleストアが存在しますので、ストアで対応してもらうこともできますし、ここでの対応にいまいち納得がいかない場合でもすぐに非正規店に持ち込み相談することができます。

ダイワンテレコム渋谷道玄坂店
ダイワンテレコム渋谷宮益坂店

 

続々と増えております

東京都の主要エリア3地域をご案内致しましたが、ここからは最近続々と修理店が増えている人気の地域を順にご案内していきます。 ※随時更新します!

【銀座(ぎんざ)】

【六本木(ろっぽんぎ)】

【秋葉原(あきはばら)】

 

◆銀座のiPhone修理業者

大人の街、ザギン。歌舞伎座のような古き良き芸能を堪能でき、はたまたSEIKOの時計が象徴的な銀座・和光のような古くおしゃれなお店が軒を連ねている、まさに日本の伝統を感じる地域です。オリンピックやプロ野球の優勝パレードでもおなじみですね。修理屋さんなんて畑違いじゃないの?と思ってしまいそうな雰囲気のある銀座ですが、晴海通りを銀座駅から東銀座駅に向かって歩くと、右側の脇道には複数のiPhone修理店が出店しています。晴海通りに連なるように細い脇道がたくさんありますが、修理店はほとんどが別の道に。皆さん道が被らないように意識されているのでしょうか。しかし銀座は碁盤のように綺麗な並びで、且つ道の途中で左右に曲がることができる道がたくさんあるので、隣の道に行きたい場合も遠回りせず行くことができます。もちろん、ダイワン銀座店もこの地域に店舗を構えております。そして数少ないアップルストア、ございます。

ダイワンテレコム銀座店

 

◆六本木のiPhone修理業者

ザギンと同じく業界用語で通じるギロッポン(どっちももう死語かな・・・)。iPhone修理業者自体は少ないのですが、六本木ヒルズ内にデータ復旧専門会社があります。iPhoneだけではなく、パソコンやサーバ機器などのデータを取り戻す技術も持ち合わせているようで当店も興味津々。その他の修理店も六本木通り沿いに近いので、修理店を探して迷うことはなさそうです。20店舗のチェーン展開をしている修理店もありますがそちらはどうやら完全予約制。当店ダイワンは予約なしでも修理を受け付けております。六本木店は六本木交差点近くです。ぜひお越しください。

ダイワンテレコム六本木店

 

◆秋葉原のiPhone修理業者

オタクの聖地アキバ!と言われていますが、最近日本はアニメブームですから、ごりごりのオタクさんでなくても秋葉原に行かれる方は多いですね。そんな秋葉原。歩行者天国の日はとてもとても混雑しています。人がぶつかってくることもしばしば・・・そんな状況ではiPhoneを落としかねません。しかし万が一落としてしまっても大丈夫。さすが電気街、たくさんの修理店がありますのでなんとかなります。パソコン修理店を含めると中央通り沿いには10店舗以上もの修理店が。電気街とは逆方向の中央改札口付近にも、これまた激戦区があります。こちらにも10店舗近くの修理店がありますので迷ってしまいますね。お店がありすぎて迷ってしまう方は、大手の修理店を選んでみてはいかがでしょうか。「修理」という言葉がお店の名前に含まれていなくても、別のジャンルで聞いたことがある名前のお店もあれば、iPhone修理店としてオープンし実績を積んできているお店もあります。選び放題ではありますが、逆にいうと失敗に繋がる確率もあがりますので、選び方は気を付けましょう。

ダイワンテレコム秋葉原店

 

アップルストア以外での修理を検討する場合、判断する目安としては料金や技術力に重点を置くことも多いですが、 店舗数が多いグループ店を重点に置くのも良いと思います。 信頼と実績がなければ店舗を増やしてもすぐ潰れてしまいますし、系列店が多ければ共有できる情報も多く、 トラブルを未然に防ぐこともできますからね。 是非、判断基準にして頂ければと思います。(当店もたくさんのお客様にご利用頂いております!)

アメリカの修理屋さん

ここまで日本の東京都に絞ってご案内をしてきましたが、ここからはiPhoneユーザーの多いアメリカの主要都市についてもご紹介します。旅行などで行かれる方必見です。
※現地で情報が更新されている可能性がありますので、あくまでもご参考としてお読みください。

 New York(ニューヨーク)

大人であれば知らない人はいないであろう、大都市ニューヨーク。場所はわからなくても名前くらいは知ってるのではないでしょうか。ちなみに東京と姉妹都市の関係ですね。
※外交ではなく文化交流や親善を目的とした間柄・友好都市です。
ニューヨークには、2010年にメディアに大きくとりあげられ、当時「iPhone修理、地元のヒーロー」と言われた方。Dr.BrendanことBrendan McElroyさんのお店があります。お店の名前はその名の通り【Dr Brendan】です。元はバーテンダーの方で機械類の修理などは縁がなかった方のようですが、手先が細かく修理の腕は確かなので開業当時から修理依頼が殺到しているようです。そのため、すぐに対応して頂けるかどうかは行ってみないとわかりません。待合室は凄い形相で待っている方がたくさんいるとか・・・。(iPhone壊れちゃってるので当然ですね)しかしブレンダンさんのお店が混んでいても大丈夫。ニューヨーク全体でiPhoneの所持率は8~9割と言われています。そう、需要と供給はマッチングするのです。この周囲に10店舗近くの修理店がありますので、歩けばなんとかなります。日本人のお店はなさそうですが、一部iPhoneだけではなくAndorid端末も修理してくれるお店があるみたいなのでiPhoneユーザー以外にもニューヨークはおすすめです。

 Los Angeles(ロサンゼルス)

 カリフォルニア州で一番大きな都市で、アメリカ国内ではニューヨークの次に人口が多いです。修理店はニューヨークほど密集はしていないのですが、店舗数はそこそこありますね。(※GoogleMapに表示される店舗は一部で実際にはもっと多いです。ロサンゼルスのダウンタウン郊外を車で走ると、”スマートフォンリペアショップ”なる看板が多く見られます。)

そしてロスには日本人のお店があります!これは心強い。英語がペラペラではないのに旅行先でiPhone修理をしてもらうってかなり勇気がいりますよね。日本の会社が運営しているお店の名前は【OC iリペアーサービス】です。お店のサイトも日本語なので、絶対日本語がいい!という方はぜひ検索を(ちょっとお値段が高いかな・・・。)
英語がペラペラの方は【Westwood iPhone Doc】というお店がおすすめです。営業時間がとにかく長い。お店によっては10時~16時のところもありますが、ここは9時台から19時まで営業しています。ただし、複数の情報サイトに載っていて、とあるサイトでは8時45分~22時までとの記載もあり、現状は定かではありません。現地で確認しましょう。また、このお店はカリフォルニア大学の近くなので学生が多く利用しています。修理可能な機種は、iPhone・iPad・iPod・Macです。

 

PS.アメリカのiPhone修理業者

ちなみにAppleのお膝元のアメリカ国内では、(Androidなども含む)スマホの修理店は15,000店以上といわれます。日本は日本国内で約2,000店ほど。人口が日本と比べ3倍近くとはいっても、日本のように異常な人口過密でなく自宅から用を足すまでの距離が遠く車社会でもあり、加えて自分が購入したモノをメーカーや正規窓口に持って行くという習慣や概念があまりないので、そのような要素がミックスしてか、そもそもアメリカにはスマホにかかわらずあらゆるジャンルの修理店が多くあります。反対に、日本ではこれまで、買ったものが壊れたらそれを販売したメーカーや小売店が修理する、というのが習慣でした。しかし、「売り手が保証や過度なオプションを付けて売ることにより、消費者にとって小売価格が見えにくくなる弊害」なども出てきたこともあって、売り手以外のサードパーティによるスマホの修理、スマホの保険サービス、なども続々と登場しています。今後、購入後のサポートは、売り手ではなくサードパーティが行う、という流れは、促進されるのかもしれません。

Photo:Pixabay

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