iOSアップデート時の注意点| iPhone修理のダイワン

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iOSアップデート時の注意点

[2017/04/15]

iOS10.3が3月末にリリースされ、修正版の10.3.1が4月上旬にリリースされました。

iOSのアップデート中にトラブルや不具合が起きてしまいiPhoneが使えなくなった、という事例がよくあります。バックアップを取っていればデータは復旧可能ですがバックアップを取っていなかった場合は取り返しのつかない事にもなりかねません。トラブルを回避する為にもiOSをアップデートする際の注意点をまとめてみました。

 

空き容量を確保する

iOSをアップデートする際は当然ですが【容量に空きがない】とアップデートする事すら出来ません。失敗すると初期化しないと使用できなくなるケースもございます。

例えば約2GBのiOSをインストールする際は最低でもプラス1GB分の空き容量は確保しておいた方が良いでしょう。容量が少なくなると、アップデートしても処理が追い付かず動作が遅くなったり重たくなる可能性がございます。

 

バックアップをする

アップデートがうまくいかなかった時の為にバックアップをとっておきましょう。

アップデートに失敗してしまうと初期化をしないとiPhone自体を使用する事が出来なくなる事があります。バックアップはiTunesもしくはiCloudで行えます。

(iCloudでのバックアップはWi-Fi環境必須、無料の際は5GBまでバックアップ可能)

 

アプリが使えるかチェック

ご利用しているアプリがアップデート後に使えないというケースもございます。アプリを最新バージョンでない場合は最新バージョンにアップデートしておきましょう。せっかく課金したアプリもアップデートによって起動できなくなってしまう可能性があります。

 

まとめ

アップデートの方法にはiTunes経由でアップデートする事をおススメ致します。

パソコンの方が明らかにCPUなどを含めスペックが高いのでiOSをダウンロードする際にOSが欠落する可能性が低いのでトラブルを避ける事が出来ます。またアップデートがリリースされた直後は一部不具合が発生するケースが多いので改善された修正版がリリースされるまで様子を見るのが良いでしょう。

 

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