【今すぐチェック】iPhoneのバッテリー状態を簡単に確認する方法

[2019/05/25]

iPhone修理のダイワンテレコムです。

早速ですが、iPhoneのバッテリーって何を使用されているか知っていますか?

iPhoneに使用されているバッテリーの種類は「リチウムイオン」が使用されています。

「リチウムイオンバッテリー」にはたくさんメリットもありますが、毎日使用しているとどうしても「経年劣化」を起こしてします。

 

最近、iPhoneのバッテリーの持ちが良くない。

バッテリーの状態を知りたい。

iPhoneのバッテリーっていつ交換目安なの。と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、

・iPhoneバッテリー状態を簡単に確認できる方法、

・バッテリーの消費の原因

・バッテリーの無駄な消費を抑える方法 をご紹介していきます。

 

iPhoneバッテリー状態を簡単に確認できる方法

 

2018年3月30日にiOS11.3がリリースされ、

新機能としてバッテリーの状態を見ることができるようになりました。

それまでのiOSでは、バッテリーの状態が確認できず経年劣化したバッテリーをそのまま使用していると、iPhone端末の誤作動が発生する可能性があるとして、一時期、Apple Storeで「希望者全員無償バッテリー交換」を行なっていたのは記憶に新しいです。

そんな過去から、バッテリーの状態を利用者でも確認できるようにAppleが新機能を搭載しました。

 

<バッテリーの症状を確認するステップ>

ステップ1:ホーム画面から「設定」

ホーム画面から「設定」をタップします。

 

 

ステップ2:「バッテリー」

「設定」画面が表示されるので、「バッテリー」をタップします。 

 

 

ステップ3:「バッテリーの状態」

「バッテリー」が表示されるので、「バッテリーの状態」をタップします。

 

ステップ4:最大容量を確認

「バッテリーの状態」が表示され、自分の使用しているiPhoneの「バッテリーの状態」(最大容量)を確認することができます。そのiPhone機種の新品時の「バッテリーの状態」を100%から「最大容量」(今現在何%なのか)を比較、確認することができます。

 

 

 

たまに「最大容量100%って表示されているのに、バッテリーの持ちが悪いように感じる」という方もおりますが、あくまでも、表示しているパーセンテージは目安になります。もちろん、iPhoneのバッテリーは使用していくうちに劣化していきますので、「バッテリー状態」を確認することも大切ですが、一番は利用している人がバッテリーの交換したほうがいいなと思った時にするのが一番です。

 

Appleが推進しているバッテリー交換目安としては、「バッテリー最大容量が80%未満になったら交換」としています。(iPhone6以降に限る)

 

「ピークパフォーマンス性能」とは?

「最大容量」の下に「ピークパフォーマンス」という項目があります。

ピークパフォーマンスとは、今現在のバッテリーの状態を詳細に見ることが出来るのです。

 

パフォーマンスが正常な場合

・お使いのバッテリーは、現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています。

と表示されれば、バッテリーが正常の状態で通常のピークパフォーマンスに対応出来る状態です。

 

しかしパフォーマンスが正常ではない場合もあります。

 

その際は、下記5つのパターンが表示されます。

・この iPhone で、必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました。この現象が再度発生しないように、パフォーマンス管理が適用されました。無効にする…

 

・この iPhone では、バッテリーの状態を判定できません。バッテリーに関するサービスは、Apple 正規サービスプロバイダが対応します。サービスオプションについての詳しい情報…

 

・この iPhone で、必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました。パフォーマンス管理による保護を手動で無効にしています。

 

・お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple 正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。サービスオプションについての詳しい情報…

 

・この iPhone で正規の Apple 製バッテリーが使用されていることを確認できません。このバッテリーではバッテリーの状態の情報を利用できません。詳細情報…

(このメッセージはiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRに表示されることがあります。)

 

 

このような表示が出たらバッテリーに何かしら問題を抱えているので、すぐにバッテリーの交換を検討することをオススメします。iPhone修理店の受付で動作確認している最中に電源が入って安心したのか、「やっぱり今度にします!」という方がごく稀にいますが、バッテリーの一時回復は長くは持ちません。たまたま、電源が起動しただけなんてこともありますので、ちょっとついたからってバッテリーの交換をしないで放置しているといつかりんごループになってしまいデータすら取れなくなってしまう可能性もございますので、バッテリーに異常を見つけたらiPhone修理店で「すぐ交換」をオススメします。

 

 

バッテリーの消費の原因

 

バッテリーの劣化を早めることもできますが、遅くさせることも可能です。バッテリーの劣化の原因の一つ「バッテリー消費」。

iPhone端末は画面を表示させてなくてもバッテリーを消費させています。

バッテリー消費の主な原因をご紹介していきます。

 

バックグラウンドの処理

iPhoneを使用していなくても、バックグラウンドで様々な処理が行われていることがあります。アプリとか使ってないのに勝手に端末内で処理されてしまっているということが起こることがあります。iPhoneには様々なアプリが入っていると思います。SNS、ゲーム、地図、LINEなどそのアプリがすべて端末内で処理が行われていたらその分バッテリーの消費も大きくなるのです。使わないアプリは消す。またアプリごとにキャッシュをクリア出来たりするため、ご自身で調べてアプリをなるべく軽くして利用していきましょう!

 

プッシュ通知などの消費

全てのアプリの通知をオンにしていませんか?アプリの通知をオンにしていると連絡が来た時などのアラートがわりにはいいですが、いらない通知もたくさんあると思います。興味がない人のインスタライブの通知、企業公式LINEなどの通知、ゲームの通知、迷惑メールの通知などマナーモードにしておけば音はなりませんが、画面の表示はされます。またその分、あなたの端末のバッテリーが消費されています。通知のオン/オフをやるだけでもバッテリーの消費を減らすことが出来ます。

 

位置サービス常にオン

iPhoneの機能で、位置情報サービスという機能があります。この機能は常にあなたのiPhoneのGPS電波を発信しています。SNSで位置を通知し、地図などで自分の現在地から目的地まで調べる時などに有効的です。しかし、画面が消えていても常にGPS電波を発しているのです。もちろん、GPSの電波を発しているのもバッテリー消費の原因になります。そのため、位置情報が必要なアプリはそのままにして、いらないアプリは位置情報サービスのオフをしたりするとバッテリーの消費を抑えることが出来ます。

 

Bluetooth・Wi-fiを常にオンにしている

位置情報サービス以外にも電波を使用するものとして、Bluetooth・Wi-fiが挙げられます。

現在、Bluetoothイヤフォンが流行っており新宿とか渋谷とか行ったら若者の10人に1人くらいはBluetoothイヤフォンを使用しています。また、ターミナル駅、お店、コンビニなどは外国人観光客向けにWi-fiが設けられております。しかし、Bluetooth・Wi-fiを使用していないのに勝手に電波が入ってくることありませんか?調べ物している最中に勝手にお店のWi-fiが入ってしまうが日常茶飯事です。そんな、勝手に入ってくるWi-fi・Bluetoothに対してもバッテリーは消費しているのです。最初からWi-fi・Bluetoothをオフにしておけばバッテリー消費は抑えることが来ます。しかし、家でWi-fiを使用していてそのまま外出してついついWi-fiのオフを忘れてしまうってことありますので、気付いた時に行ってみてください。

 

バッテリーの無駄な消費を抑える方法

 

バッテリーの使用率が高いアプリの利用を抑える

iPhoneのバッテリーの減りが早いなど感じた場合は、原因を調べましょう!

先ほどバッテリーの消費の原因についてご説明させていただきましたが、アプリが原因だった時、どのアプリがバッテリーの消費の原因かを調べることが出来ます。

<バッテリーの使用率が高いアプリを調べる方法>

「設定」→「バッテリー」→「アクティビティ」→「App毎のバッテリー使用状況」

と見てみるとアプリごとのバッテリー消費率がみることが出来ます。一番上に来ているアプリが一番バッテリーを消費しているので、そのアプリのキャッシュをクリアさせてみたり、通知をオフにしてみたりしてください。ちなみにラインもキャッシュをクリアすることが出来ます。

 

電波が悪い時は機内モード

電波が悪い時は、無理して電波を使用しようとせずに機内モードにしましょう。iPhone端末が電波を頑張って拾ったり、拾わなかったりを繰り返す行為もバッテリーの消耗に繋がります。電波が悪いと思ったらいさぎよく電波は諦めてその場を楽しみましょう。地下のお店とかは意外とWi-fiがついていたりするので、お店入る前に要チェックです。

 

低電力モードを使用

iOS9から追加された機能で、低電力モードがあります。低電力モードを有効にすると多少パフォーマンスは落ちますが、最低限の電力供給はあるので、通話、メール、インターネットアクセスなどの最低限機能を維持できたまま、バッテリーの減りを改善することができます。これのオン/オフをするだけでかなり変わってくるので、今現在バッテリーの減りが早く低電力モードにしてない人は今すぐ設定してみてください。

 

端末の再起動

バッテリーの減りが激しくなった時や端末が異常に熱くなっている時は、端末の再起動を行ってください。端末側の問題であれば多少のエラーやバグは再起動で解消する可能性があります。ちなみに、バッテリーにもチップがあります。そのチップがバグを起こしている場合もあります。そのバグも少しは解消できる可能性もあるので、少しでも「今日iPhone調子悪いな」と思ったら端末の再起動をオススメします!

 

明るさ自動モードオフ

画面明るさの自動調節機能をオンにすると、周りの環境や明るさによってiPhoneの画面の明るさを自動調節してくれます。日常生活での使用ではとても助かりますが、ずっと画面の明るさを調節しているとその分バッテリーの消費も発生していることになるので、自動明るさモードを使用しない場合は、オフにしておきましょう。

 

バッテリーの不調を感じたらiPhone修理専門店に依頼を

・iPhoneバッテリー状態を簡単に確認できる方法、

・バッテリーの消費の原因

・バッテリーの無駄な消費を抑える方法

の3つをお伝えしてきましたが、バッテリーが使えなくなるまでとことん使い切る前に、バッテリーの不調を少しでも感じたら「iPhone修理店に修理依頼をしましょう!」バッテリーが不調を感じている場合、端末側にも負担がかかっている場合があります。

もともと、バッテリーの不調だけで交換すれば直ったのに無理につかいすぎてしまい、端末の基盤の部分が損傷した場合、バッテリー交換の何倍もの金額を請求されることになります。だったら最初からバッテリー交換をし、現在お使いの愛着あるiPhoneを使用出来るようにケアしてください。

バッテリー交換は専門店で行うことをオススメします。

たまに安く済ませようとご自身でバッテリー交換をする方がいますが、非常に危険な行為です。バッテリー交換は、「Apple Store」か「iPhone修理店」で交換することをおすすめします。パーツの初期不良があったとき等保証期間をも置けている修理店が多いので、安心してバッテリーの交換を依頼することが出来ます。iPhone修理専門店で修理を依頼する際は「総務省登録店」を目印に良いiPhone修理専門店で修理をしてみて下さいね。

 

 

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