iPhone SE 2最新予想:MacRumors

[2019/12/03]

毎度ご愛読いただきありがとうございます。

iPhone(アイフォン)修理のダイワンテレコム新宿本店でございます。

新たな廉価版iPhoneとして期待されている「iPhone SE 2」ですが、米Apple系メディアMacRumorsの現時点での予測をお知らせさせていただきます。

基本情報

まず、基本的な情報ですが、

画面は4.7インチ液晶ディスプレイ

システムはApple A13 Bionicチップ

外見はiPhone 8準拠

Touch ID搭載

シングルレンズ背面カメラ

3GB RAM

カラーバリエーションはレッド、シルバー、スペースグレイ

価格は$399~(約44,000~、日本標準時2019/12/2現在)

注目すべきは本体の大きさでしょうか。iPhone SE人気の主な理由であった4インチ画面サイズではなく、iPhone 8準拠の4.7インチ画面サイズになると予想されています。画面が大きくなる事により、4インチ画面では見づらい文章なども多少は見やすくなると思われますが、その分、手の大きさや指の長さに利便性が左右されやすくなる、とも予想できます。

しかし、Touch ID搭載に合わせて簡易アクセス機能も追加され、この問題の解消に努める意欲が見えます。

ただし、使用されるCPUシステムは最新機種のiPhone 11シリーズに使用されているA13と予想しています。本体立ち上げやアプリの処理速度などは最新機種準拠と考えても差し支えは無いでしょう。

iPhone SE 2を低価格に抑える要因として、背面カメラをシングルレンズにする事ではないか、とも予想しています。また、Appleの主要商品である他のiPhoneシリーズと違い、3Dタッチも搭載されないのではないかともしています。

 

最新情報は年末から年明け周辺に公開か

今日で最も有名なAppleアナリストのMing-Chi Kuo(郭明錤)氏の予測では、大量生産は2020年1月か2月、発売は3月末か2020年の前半になるだろうと予測しています。

最近スマートフォン市場では押され気味なApple社ですが、廉価ながらも高性能なiPhone SE後継機の登場により、その勢いを取り戻すものと思われます。今後もApple社の動向に注目していきたいですね。

source:MacRumors

オフィシャルサイト

オフィシャルサイト

あわせて読みたい記事

iPhone買取
携帯・スマホ販売
データ復旧・復元
iPhone修理 代理店募集
モバイル保険