iPhone7、電話/通話の声が聞こえづらい症状| iPhone修理のダイワン

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iPhone7、電話/通話の声が聞こえづらい症状

[2017/08/02]

iPhoneでの通話中に、電話の相手から声が小さい・遠いと言われた経験がある方、
大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
まず初めに不具合かもしれないと考える方が多いと思うのですが、
実はそうではないことの方が多いんです。

考えられる原因

皆様、このような手帳タイプのケースを使っていませんか?

手帳タイプのケースは、最近スマホユーザーの中で主流になってきています。
持ちやすい、というよりは操作しやすい?らしく。
あとは電子カードを入れたりできますので利便性で利用する方が増え、
ブームに乗るようになんとなく皆さん購入しているのではないかと思います。

しかし!

通話する際に当たり前のようにしている持ち方、
ケースの閉じる方(フタ側)を本体の裏に折り曲げて利用するのは

iPhone7にとっては良くない行為なのです!

良くない理由

iPhoneは、7からマイクが3つに増えているからです。
7以前のiPhoneは充電口付近にあるマイクと、インカメラ近くにあるマイクの2つだけでした。
しかも増えたマイクの場所はなんと背面。メインカメラの隣になります。


手帳ケースを使うとそこが塞がれてしまうので、音質に問題が出るということですね。
カメラの近くなのでケースにも穴が開いていますから、フタの方を閉じなければ手帳ケースでも問題なく利用できるかと思います。
もし手帳ケースの問題を解決しても同じ症状が出る場合はマイクの不具合である可能性が高くなりますので、当店ダイワンテレコムにご相談ください。

☆補足☆

手帳ケースに絡んで、補足注意事項があります。
補足にしては長いけどタメになる話なのでぜひ一読を!笑

磁気に要注意

まず先ほどお話しした電子カード。PASMOとかSuicaとかクレジットカード、ですね。これらは磁気によって動いていますが、当然、スマホにも磁気があります。
スマホと電子カードを重ねた状態で電子カードを使ってしまうと、異常がおきて電子カード側がダメになってしまいます。スマホと電子カードという組み合わせでなくても、電子カードと電子カードが一緒になっていてもダメなんですよ。
手帳ケースに入れているだけなら問題ありませんので、使う際は外すことをお奨めします。

 

買取について知っておきたいこと

そして次に手帳ケースを利用していたiPhoneを
買取に出したいと考えている方への注意事項です。(朗報と思って頂きたいっ)

手帳ケースにはだいたい2パターンあり、

①手帳ケース自体に本体をそのままはめる枠がついているもの

②手帳ケースの中央もしくは中央全体にかけ、テープや吸盤がついているもの
があります。

 

まず前者、直接はめる場合。
こちらは結構頑丈に作られている商品が多いので、取り外しを頻繁に行ってしまうと本体の側面に擦り傷がバーっとできてしまうことが多いです。
「カバーをつけていたので綺麗です」とおっしゃる方がほとんどなのですが、実際は「カバーをつけていたからこそ傷があるはず」とスタッフは考えます。
もちろん、シリコンカバーを使っている方や、購入時からほとんど外していない方は大変綺麗な状態でお買取に出してくださいますので例外はありますが、是非、頭の片隅に入れて頂けると幸いです。

 

そして忘れてはいけない後者、テープや吸盤付きタイプ。
こちらは端末自体の幅をあまり気にせず購入・使用できるものなので機種名で特定するのではなく、S/M/Lなどのサイズ規格で販売をしており、ネットで購入する方は比較的多いのではないかと思います。
ただし、この子の欠点すぐダメになる。ということです。
使ったことがある方なら、
スマホの重さに耐えられず粘着力が弱まり、外れてしまった経験があると思います。
それで諦めて頂けるのであればまだ買取には支障ありませんが、粘着力の強いテープや糊、接着剤などで端末を付けてしまう方がいらっしゃいます。
いざ買取に出したいときに困るんですよね~。
なんせ以前簡単に外れていたものが、今は逆に外れない。


『 外れても粘着物が端末背面に残ってしまう。どうしよう。(;-_-) 』


という方、結構いるんです。
元の素材でダメだった方は、まずこの仕様の手帳ケースは諦めましょう。
自分で接着など、しないようにしてください。
(買取なんか出さずに捨てる!という方は問題なしです☆)

 

さて、もし粘着素材つけちゃった方がいらっしゃいましたら、落とせるかを試してみてください。おすすめは除光液シール剥がしです。ただし、背面の素材を傷つけないよう注意しましょう。
これで仮に落ちない場合、買取業者も端末を傷つけない為同じ方法で処理するので、粘着素材がある状態で買取に出すしか方法がありません。。

 

ん? iPhoneユーザーによっては全然朗報ではない。・・・・・すみません。

 

強力な洗剤を使えば背面の塗装が剥がれ、余計にダメージが大きくなるなんてこともざらにありますので、ご理解いただきたいところです。(´Д`) 

 

しかしながら、Androidユーザーの方にはちょっとした朗報があります。
(そもそもiPhoneの記事なので該当者がいないかもしれませんが)

 

Android端末で且つ、背面カバーが外せるタイプの方。

まずは買取価格を見てみましょう。

買取業者のホームページでは、だいたいランクで価格をわけていてどのような状態がどのランクかも書いていますので、100%ではないにしても、目安にしましょう。
※低めに見積もるのがいいかと思います。

その見積もり額を控えておいて、次は端末の純正リアカバーが購入できるかを調べます。キャリアのショップや家電量販店なんかで取り扱っています。ちょっと古い機種も結構あります。
ここで一点、純正であるかどうかは絶対確認が必要です。
メーカーが作っている本来のカバーでない場合は、買取自体ができなくなる業者が多いです。

そこまで調べたら、買取価格と比較してみましょう。
例えば、最低買取価格が1万円の商品でリアカバーが千円だった場合。

9千円も得できるならリアカバーを購入してから買取に出そう!

と思いませんか?

先ほどもお話しした通り、買取価格は100%ではありません。
何かしら問題があって100円や0円になることもありますからちょっとした賭けにはなりますが、リアカバー代金が安い端末だった場合は試すこともご検討頂きたいです。

 

 

 

!!

補足のほうが本文より長い!!(((ノ゚⊿゚)ノ

 

こんな豆知識もご紹介できるかもしれない買取部門も、ぜひご利用ください☆

 

※買取価格はこちらから♪

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