Apple watch かAirPods用バッテリーが韓国の技検を通

[2020/08/02]

こんばんは。 ダイワンテレコム高田馬場店 です。

今年秋に発売が予定されているiPhone12、それに付随してApple watchも6が新発売がされると予想されています。またAirPodsの新機種も同時に出すのではと新しいApple製品のリーク情報が次々と出てきています。

この Apple watch 6もしくは新しいAirPods に搭載されるかもしれないバッテリーが韓国の技検である、韓国試験研究院の審査を通過した とのことでご報告いたします。

 

Apple Watch 5用バッテリーよりも容量増加

Abhishek Yadav(@yabhishekhd)氏がTwitterに投稿したのは、品番A2237のバッテリー。
容量は303mAhとのとこです。

(参考URL https://twitter.com/yabhishekhd )

このバッテリーは、Apple Watch Series 6、またはAirPodsの将来の充電ケースに入る可能性があると推測されています。KTRデータベースの分類は比較的あいまいで、この バッテリーは「フィットネス」と表現 されています。

秋に発表される Watch OS7 は ダンスによるカロリー計算が行われることから、Watchのほうに搭載されるのが濃厚ではと思います。

現在のApple Watch Series 5は容量が296mAhのバッテリーを搭載、4は容量が291mAh、3は容量が279mAhを段々とバッテリー容量が上がってきていますね。

Force Touchがなくなるで空いたスペース分が増加か

WatchOS 7ではForce Touch(感圧タッチ)機能が削除されている可能性が高いとのこと。
iPhoneで言えば3Dtouchが無くなるといったところですね。

このバッテリーがApple Watch Series 6用バッテリーの場合、Force Touchを搭載しなくなることで、スペース分のバッテリー容量を増やすことができた可能性が高いとのこと。

しかし容量は7mAhしか増えていないため、大幅にバッテリー持続時間が伸びることはないだろうと同メディアは伝えています。

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