AirPodsの激安品に注意〜巧妙な偽物の見分け方を画像で解説

[公開日:2020/07/12]
筆者: 梅田店

 

Svetapple.skが、偽物AirPodsと本物とを比較して、見分けるポイントはどこかを解説しています。もしも怪しげな激安AirPodsを見つけた際は、この方法で本物かどうかを見分けられるかもしれません。

 

偽物と本物を比較

偽物のAirPodsと本物では、本体だけではなくパッケージなども含めて見分けるためのポイントがあると、Svetapple.skは比較画像を用いて解説しています。

 

パッケージに注意

 

偽物AirPodsのパッケージでは、「AirPods」の印字が、メタリック調の安っぽいものになっています。

 

 

やたらと漢字表記が多い

 

  

パッケージの表記に、やたらと漢字表記が多いのも偽物AirPodsの特徴だと、Svetapple.skは解説しています。

 

 

本体の穴にも違いが

  

箱が本物に見えても、中古で入手した本物のAirPodsの空き箱を使っている可能性があるので安心できないとSvetapple.skは述べています。

 

AirPods本体を取り出したらまずは穴に注目する必要があるようです。同メディアによれば、偽物AirPodsでは、穴の深さや内部の処理が本物と異なるようです。周りに本物のAirPodsを所有している方がいれば、それと比較して、穴の深さや内部の処理が同じか確認する必要があるようです。

 

 

軸の形状が違う

 

  

軸の断面が楕円形で、末端にはシルバーのメッシュカバーが装着されている本物のAirPodsに対し、偽物AirPodsは丸型の断面形状で、内部は黒一色になっているのも識別ポイントのようです。

 

 

カバー部のヒンジに注意

  

偽物AirPodsを見分けるポイントは、充電ケースにもあるようです。本物のAirPods用の充電用ケースと比べると、偽物AirPodsの充電ケースはヒンジ部の質感が異なるようです。

 

 

充電用Lightning端子の作りが雑

  

本物のAirPods用の有線充電ケースのLightning端子部は、段差のないスムーズな仕上げですが、偽物AirPods用の有線充電ケースのLightning端子はズレが確認できるなど、見るからに雑な仕上げです。

 

 

ペアリングは出来るようだが

 

 

  

偽物AirPodsとiPhoneとのペアリングは、Bluetooth設定で手動で行う必要があるようです。

 

 

シリアル番号から調べる

  

偽物AirPodsにもシリアル番号が記載されていますが、それらは本物のAirPodsのシリアル番号からコピーしただけの可能性が高いとのことです。

 

国内でも出回っている?

日本国内でも、フリマサイトでの取り引きで、偽物AirPodsと思われるものを購入しかけたが、シリアル番号からAppleのサポートに問い合わせたら偽物と判明したので取り引きをキャンセルした例などもあるようです。

 

また、中国から米国へ「リチウムイオン電池」として送られてきた荷物の中身が、ニセのAirPodsだったとの報告もあります。

 

Svetapple.skは、「安く買いたいという気持ちは理解できるが、価格以上に、本物であることのほうが重要だ」と記しています。

 

 

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