iPhone修理のダイワンは安さ・技術・部品品質で地域No.1修理業者を目指しています!

iPhoneの修理・不具合はダイワンで即日解決!

フリーダイヤル 03-6911-4645
店舗見出し背景

そのパスワード本当に安全ですか?

[2017/12/22]

スマーフォンでは指紋認証が当たり前となっている今

「パスコードはなんでもいいかな?」

なんて考えている方は意外と多いのではないでしょうか。

セキュリティ企業SplashDataが、

本年度の「最悪なパスワードリスト」を公開しました。

こんな単純なパスワードにするユーザーがいるわけがない、

と思うかも知れません。

しかし、この統計はハッカーによって2017年に流出させられた、

500万ものパスワードから作成された事実なのです。

 

・1位はやっぱり

栄えある1位に輝いたのは、おなじみの「123456」です。SplashDataによると、

「123456」と2位の「Password」は数年に渡って上位をキープしている常連で、

近年ニュースを騒がせてきたデータ流出事件もどこ吹く風といった様子です。

 

 

 

このパスワードは危険

3位以下は、「12345678」「qwerty」「12345」と予想しやすいパスワードが続きます。

その他、「letmein(let me in:入らせて)」

「welcome(いらっしゃい)」といった挑発的な文字列から、

「football」「monkey」と意外性のあるものまで様々です。

 

流行りのネタに飛びつくのも危険

では、上記のリストに載っていないパスワードなら比較的安全なのでしょうか。

残念ながら、そういうわけでもないようです。

例えば「starwars」というパスワード、

流行りのネタに飛びつくのも危険であると指摘されています。

ハッカーたちはアカウントに侵入するため、

ポップカルチャーやスポーツで使われる一般的なキーワードを用いります。

なぜなら、多くの人が思い出しやすい言葉を使う傾向にあることを、

ハッカーたちは知っているからなんです。

ランダムな文字列で、なおかつ大文字と小文字、アラビア数字を混ぜることが、

パスワードの保全性を高める上では推奨されていますので、一度見直してみてはいかがでしょうか。

梅田駅店のブログ一覧

iPhone買取
携帯・スマホ販売
データ復旧・復元

iPhone5Sのパネル交換を3分で!?

iPhone5のパネル交換を2分半で!?

iPhone修理 代理店募集
モバイル保険