iPhoneバッテリーの経年劣化~おススメの対策

[2020/09/17]

八千代市、習志野市、千葉市、船橋市にお住いの皆さんこんにちは!

ダイワンテレコム八千代店です!

iPhoneを長年使っていると、充電の減りが早いなど、

バッテリーの持ちが悪くなってくることがあります。

今回は、バッテリーの経年劣化による症状の例を

いくつかご紹介していきます。

 

バッテリー残量の急激な低下

長年にわたってiPhoneを使用し続けていると、

朝に満充電にした状態だったのに、お昼には半分以下の残量にまで低下し、

夕方になる前には0%になってしまい電源が落ちてしまうことがあります。

このような症状はどれだけ正しい使い方をしていても現れてしまうもので、

本体を買い換えるかバッテリーを新しいものに交換する以外は改善の方法がありません。

バッテリーはあくまでも消耗品であり、どれだけiPhone本体を綺麗に使用していても劣化は避けられないのです。

 

突然のシャットダウン

 

バッテリーの劣化が進んできた際のもう一つの症状として、

何の前触れもなく突然シャットダウンすることがあります。

iPhoneには搭載されている「電源管理システム」というものがあり、

バッテリーから供給される電圧が一定数まで低下した場合、

電子部品を保護する目的で強制的に電源をシャットダウンするように設計されているのです。

 

アプリの起動に時間がかかる

アプリをタップしたとき、普段よりも動きが遅い、かたまってしまうなど起動に時間がかかることはないでしょうか。このような症状が見られた場合、

多くの方は立ち上げている他のアプリを終了してみたり、iPhoneを再起動するなどの対応をとるはずです。

しかし、これらの対処をしても同じように挙動が遅い場合は、

バッテリーの劣化が影響しているかもしれません。

 

「ながら充電」をしない

 

電話をしながら充電、ゲームをしながら充電など、

いわゆる「ながら充電」はバッテリーに大きな負担をかけてしまっています。

特にゲームなど高負荷の処理が要求されるアプリを使用していて、

iPhone本体が異様に高温になってしまう経験をした方も多いのではないでしょうか。

これはiPhone内部に負荷がかかっている証拠であり、

その熱がバッテリーにまで影響してしまう事で寿命を縮めてしまうことになるのです。

 

充電のタイミングに注意する

バッテリーにとって負担のかからない使い方として「0%まで使い切ってから充電する」

という事例が挙げられることがあります。しかし、

リチウムイオンバッテリーにとってこのような使い方は大きな負担となってしまい、

寿命を縮めてしまう結果になりかねません。

リチウムイオンバッテリーにとって理想的な充電の方法は、

30〜40%程度まで残量が減ってきたら、70〜80%程度まで充電することが理想的です。

つねに100%の充電を維持することも理想的とはいえず、

こまめに中間程度の充電残量を維持することがバッテリーにとって負担が少ない方法と言えます。

 

バッテリーの状態確認

現在使用しているiPhoneのバッテリーが、どの程度劣化しているのか気になる方も多いのではないでしょうか。

iPhoneの「設定」を選択し「バッテリー」「バッテリーの状態」をタップすると、「最大容量」という項目が出てきます。これは新品のバッテリーと比較したとき、どの程度の最大容量にあるのかを示したものです。

この数値が低ければ低いほど、バッテリーの劣化は進行しているため早めの対処が必要になります。

 

まとめ

色々な対処方法を紹介しましたが、上記の方法を試してみても改善されない場合は

修理に出しましょう(^^)

ちなみに、「バッテリー」の項目内には過去のバッテリー残量の履歴や充電のタイミング、さらにはバッテリーを消費している割合の大きいアプリも表示されるため参考にしてみてはいかがでしょうか。

ダイワンテレコム八千代店では地域最安値に挑戦しており、正規修理店よりも遥かにお安く修理が出来ます。お持ちのスマートフォンに不具合が出ましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

R.K

 

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