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タッチ病とは?

[2018/03/03]

ダイワンテレコム大和店です。

 

皆さんタッチ病をご存知ですか?

 

 

タッチ病とはこの灰色のノイズが出ている間や前後は

タッチパネル全面でタッチ操作が一時的に効かなくなったり、

タッチ操作が暴走する症状です。

 

ちなみにこれらはまだ初期症状で、

タッチ病の末期になると完全にタッチが効かなくなります。

「まあそんな頻繁に起こるものではないでしょ?」と

思うかもしれませんが、iPhoneは精密機械である以上は、

絶対にタッチ病にならないとは言い切れません。

 

 

タッチ病が起こる原因は?

 

ガラスの破損したiPhoneに多いタッチ病ですが、

まずそもそもタッチ病の原因とは何なのか。

一番の原因は内部の基板側の損傷だと考えられます。

 

 

外装フレームが曲がる程の衝撃が伝わると、

フレームに沿ってネジで止められている基盤も一緒に

曲がってしまうケースがあります。

 

基盤が曲がると、

今度は基盤にハンダで取り付けられているチップが

基盤から剥離し、剥がれやすくなってしまいます。

 

チップの中にもタッチセンサーに関係しているチップがあり、

そのチップが剥離して不安定になることから、

タッチ病が発生すると考えられます。

 

 

タッチ病と液晶不良の見分け方は?

 

タッチ病とよく似た症状で修理依頼を頂くのが液晶不良です。

一般の方が一目見ただけだと、液晶不良でもタッチが効かなくなったり、

タッチ暴走が見られるため、ご自身のiPhoneに出ている症状が

タッチ病なのか液晶不良なのか判断がつかないと思います。

 

ちなみに液晶不良の場合は、

画面が原因の症状なので基本的に画面交換で改善されます。

 

タッチ病なのか、液晶不良なのか判別がつきにくい場合は

大和店にお持ち込み頂ければ、タッチ病なのか、

液晶不良なのか判断は可能ですし、液晶不良が原因で

画面交換で改善されるのであればそのまま修理することも可能です。

 

 

パスコードの設定には細心の注意

 

利用しているiPhoneでタッチ病が発覚した場合は

早めにパスコードロックの設定をオフにしておくことをオススメします。

 

何故かと言うと…?

 

タッチ病が発生している以上、

いつ完全にタッチの効かない末期症状まで進むかわかりませんし、

勝手にパソコードが押され初期化しないといけない状況まで

いってしまう可能性もあります。

 

タッチ操作が全く効かなくなると、

いつもは指紋認証(Touch ID)で解除していたとしても

再起動を行ってしまったらそこで試合終了です。

もう二度と、ロック画面を開けることができなくなります。

 

また、ロック画面が解除できないと、

パソコンに繋いでバックアップを取ったり、iCloudに接続して、

バックアップを取るという方法も使えなくなります。

最新のバックアップが取れないとなれば、本気でマズいですよね…。

 

 

まとめ

 

まず、一言言えるのは早めに修理することをオススメします!

 

正直iPhoneは画面が割れた状態でも操作が可能なので、

修理を後回しにする方も多いと思います。

 

フロントパネルの破損の時点で修理を行っていれば、

修理料金も安く抑えることができ、

液晶不良やタッチ病にならなくて済んだものが

放置していたことによって、ようやく修理を行う頃には

修理料金も上がり(液晶不良の場合は料金が上がります)、

最悪な場合、データがなくなる可能性もあります。

 

そうなる前に、修理をしましょう。

てなわけで本日も多数のご来店お待ちしております!

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