アップルストアとの違い

アップルストアやキャリア窓口などの正規修理サービスプロバイダとは異なる修理店でのご利用は今回が初めて、というお客様はこちらのページをご確認ください。

アップルストアやキャリア窓口などの正規修理サービスプロバイダでは、修理が終わるまでに1週間程度の時間がかかったり、料金が高くなるといったデメリットもありますが、もちろんメリットもあります。当店では非正規修理店のメリットだけでなくデメリットについても、修理前の時点でお客様にご説明を差し上げております。

もし、以下に書いてある内容でよく分からない部分がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームまたはお電話よりお問い合わせ頂ければと思います。

アップルストアとの違いメニュー

修理時間について

ダイワンテレコム

水没などの複雑な工程が必要な修理を承る場合を除き、パネル修理なら即日はもちろん、平均30分程度で修理を完了し、お客様にiPhoneをお返しできます。

アップルストア

基本的にiPhoneを手放してから1週間ほど待つ必要があります。

修理後の保証について

ダイワンテレコム

万が一、交換させていただいた部品に不具合が発生した場合は、修理後3ヶ月間無償修理を承らせていただきます。また、アップルストアなど正規修理サービスプロバイダ以外の場所で分解・部品交換などを行うことで、iPhoneがメーカー保証や修理対応の対象外となることがありますので予めご承知ください。 また、水没反応のある端末、脱獄(改造)端末、他店で修理された痕跡のある端末においては、その時点でメーカー等の保証対象から外れておりますので、この場合は当店でも無償修理の対象外とさせていただきます。

アップルストア

操作上の不慮の事故による不具合に対し、1回につき7,800円の代金で修理を受けることが可能です。また、7,800円で修理を受けられる条件として、iPhone購入日から1年間、またはアップルケアと呼ばれるアップルの保証サービスに加入されている場合は購入日から2年間です。また、修理を受けられる回数は保証期間内に最大2回までとなっています。※2014年10月時点での公開情報の為、詳しくはアップル窓口またはキャリア窓口までご確認ください。

データ消失について

ダイワンテレコム

修理作業において、データの初期化作業は行いません。データ領域に触れることもございませんが、不具合のある精密機器を分解して修復作業を行うなかで、ソフトウェアが誤作動を起こすことがあり、誤作動によりデータ消失を含む想定外のアクシデントが発生することは100%否定できません。その為、非常に稀なケースではありますが、当店ではデータ消失に対しては責任を負いかねますことを予めご了承ください。 このことから当店ではデータの事前バックアップを強くお薦め致しております。

アップルストア

iPhoneの故障箇所・修理内容に関わらず、本体データの初期化が行われます。

修復率について

ダイワンテレコム

iPhoneのみでなくスマートフォンはパソコンと同様ですので、ダメージを受けている以上、修復率は100%ではありません。当店実績では200~300台に1台程度の割合で修復できないケースがあります。 また、修復できない時には分解前よりも不具合の症状が悪化する場合がございます。これは、ダメージを受けたiPhoneを分解し部品交換を行うことでOS(ソフトウェア)が以下のような誤作動を起こすことがあるためです。

  • iPhone起動→ブルーまたはレッドスクリーンの発生→再起動のループ
  • アンテナ(キャリア名)表示部分が検索中のまま電波をつかむことができない
  • Wi-FiのON/OFF設定項目がグレーアウトしてWi-Fi設定ができない

ソフトウェアの不具合が見られ修理不可状態に陥った場合、他店では修理不可として作業費が請求され、その後の対応がゼロということがあります。しかしながら、当社では新古/中古スマートフォンのリサイクル事業を行っておりますので、同等品のiPhoneを卸価格(弊社仕入れ値)でご提供させて頂く等、サポート体制をご用意しております。(同等品在庫がない場合は入荷待ちとなる場合もございます)

アップルストア

こちらの場合も、故障箇所が修復されるというのは100%ではなく、もし故障箇所の修復に至らない場合は未使用品との交換対応が受けられます。※保証の加入状況や端末の故障状態によって、交換対応を受ける際は有償となるケースと無償となるケースがあるようですので、詳しくはアップル窓口またはキャリア窓口までご確認ください。

Apple正規店とダイワンのメリットとデメリット

Apple正規店とダイワンでは、iPhoneを購入してからの期間に応じて、それぞれメリットとデメリットが違うので、以下に特徴をまとめているのでご参考ください。最も大きな違いは、購入後1年が経過したiPhone(AppleCareの保証有無)の修理料金の差です。

正規店のメリット/デメリット

  • アップル直営の為、窓口ごとのサービス品質に差がない
  • ・保証対象(購入後1年間以内)のiPhoneは修理料金が安い
  • ・保証対象外(購入後1年経過)のiPhoneは修理料金が高い
  • 画面割れなど、単一の部品だけを交換する場合でもデータは初期化
  • ・ダメージが著しい場合は、保証期間内でも高額な本体交換になる
  • 水没やデータ復旧は修理対象外
  • ・予約なしの場合は待ち時間が長い場合が多い

ダイワンのメリット/デメリット

  • アップルの認定がない為、修理店によりサービス品質に差が出る
  • ・保証対象(購入後1年間以内)のiPhoneはアップルとあまり差がない
  • ・保証対象外(購入後1年経過)のiPhoneは修理料金が圧倒的に安い
  • データには一切触らず部品の交換を行います。初期化が不要
  • ダメージの程度に関わらず、交換した部品に対する一律料金
  • 水没やデータ復旧でも修理対象
  • ・予約なしでも待ち時間が短い長くても1時間程度です。

まとめ

ダイワンは、Appleの認定を受けないiPhoneの修理店ですが、総務省の登録修理業者制度に登録し、電波法と電気通信事業法に基づいた特別特定無線設備の修理について、総務大臣の登録を受けています。(一部グループ店舗を除く)

安心・安全、且つスピーディにお安くスマートフォンの修理を行っています。ぜひお気軽にご相談ください。

機種一覧

店舗一覧

最短2日!
郵送修理受付中