
本日はiPhone14のバッテリー交換をご依頼いただきました。
受付時に、端末の「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」→「最大容量」を確認したところ、表示されていた数値は78%でした。
iPhoneのバッテリー交換を検討する際によく目安として挙げられるのが、この「最大容量」です。
一般的には、最大容量が80%を下回ったあたりがバッテリー交換のひとつの目安と言われています。
今回のiPhone14は78%でしたので、数字だけを見ると交換を検討するタイミングに入っていると言えるでしょう。
ただし、ここで少し注意していただきたいポイントがあります。
この最大容量の数値は、あくまでも参考値です。
端末によっては実際にはバッテリーの劣化がかなり進んでいるにもかかわらず、しばらく80%前後の表示が続くこともあります。
逆に、最大容量が80%を下回っていても、普段の使い方では特に困っていないという方もいらっしゃいます。
そのため、当店では「最大容量が何%だから絶対に交換」という考え方ではなく、実際にお客様が使っていてどう感じているかも大切だと考えています。
「朝に100%まで充電したのに、夕方にはかなり減っている」
「外出するとモバイルバッテリーが手放せない」
「以前より明らかに電池の減りが早くなった」
「バッテリー残量を気にしながら使うのがストレスになってきた」
こういった体感があるのであれば、バッテリー交換を検討してみても良いでしょう。
一方で、「多少減りは早くなったけど、まだ特に困っていない」ということであれば、無理に交換せず、そのまま使い続けるという選択肢ももちろんあります。
今回のiPhone14はバッテリー交換をご依頼いただき、作業は約1時間程度で完了。修理後の端末をご返却させていただきました。
「我慢できるけど、ちょっとストレス……」という状態なら、いっそのこと交換してしまうのもひとつの手です。
バッテリー交換をするべきか迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。現在の状態を確認しながら、そのまま使うべきか、交換したほうが良いかも含めてご案内いたします。