iPhone充電コネクタ修理

iPhoneが充電できないときの対処法 その1

引用:https://www.pakutaso.com

iPhoneが充電できなければ、バッテリーの残量は減っていく一方。
しまいには充電切れでiPhoneの電源がオフになってしまいます。
いくら高性能なiPhoneと言っても、充電ができなければまともに使用することはできません。

iPhoneに充電ケーブルをさしても充電ができない・充電中の表示が出ない、という症状はiPhone修理ダイワンテレコムでも比較的多くのご相談をいただきます。

iPhoneが充電できない原因は多岐にわたり、その原因を突き止めなければ修復は困難です。
しかし、その原因によってはiPhone修理を行わなくても、ちょっとした対処法を実践するたけで充電できる状態になるかもしれません。

当ページでは、iPhoneが充電できなくなる原因と、それぞれの原因の正しい対処法、修理のご依頼方法などを紹介いたします。 「突然iPhoneが充電できなくなった…」
「iPhoneの充電コネクタにホコリが溜まってケーブルが差せない」

といった症状でお困りの際には、ぜひ参考にしてください。

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iPhone SE
(第2世代)

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一口でiPhoneが充電できなくなったといっても、iPhone本体の故障から充電器の故障、さらにはコンセントや電源タップの故障など非常に様々な原因が考えられます。

自身のiPhoneと周辺機器の状態を一つ一つ確認することで、充電ができなくなった原因をある程度特定することが可能です。

きちんと充電ケーブルがiPhone本体や充電アダプタ(充電器)に接続されているかを確認してみましょう。
正しく充電を行うには、
コンセント > 充電アダプタ > 充電ケーブル > iPhone本体
これらの周辺機器がしっかり差し込まれている必要があります。

iPhoneを充電する際には、これらの接続部がしっかり差し込まれているかを確認しましょう。
また、コンセントや充電ケーブルのUSB端子、ライトニング端子に汚れや異物などが付着していないか確認し、もし問題があれば後述している充電口の掃除を行ってみましょう。

iPhone本体ではなく、充電を行うための充電アダプタ(充電器)や充電ケーブルに問題がある場合も少なくありません。特に、100円ショップなどで手に入る非純正の安い充電ケーブルはローコストで断線しやすい作りになっていることが多いため、急に故障することも少なくありません。
iPhoneが充電できない時には、充電アダプタと充電ケーブルが故障していないか確認しましょう。

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◆充電アダプタと充電ケーブルに問題がないか確認する方法
・別の充電アダプタと充電ケーブルを使って、同じiPhoneを充電してみる
持っている充電アダプタと充電ケーブルが1つだけなら、同じiPhoneを使っている人から借りるか、新しいものを購入して充電ができなくなったiPhoneを充電してみましょう。
これで問題なく充電できれば、充電アダプタまたは充電ケーブルが故障していたと考えられます。

・同じ充電アダプタと充電ケーブルを使って、別のiPhoneを充電してみる
充電できなくなったと感じたiPhoneとは別のiPhoneを充電してみて、これで問題なく充電ができれば充電アダプタと充電ケーブルは故障しておらず、iPhone本体の故障だと考えられます。

そもそも大元の機器が故障している可能性もあり得ない話ではありません。
別のコンセントに充電アダプタを挿してみたり、同じコンセントに別の家電製品を挿して、確認してみましょう。

iPhone本体に何らかの問題があり、充電ができないケースです。
場合によってはiPhoneの再起動を行うことで充電できるようになることもありますが、内部のパーツが破損してしまっていることも少なくありません。

「水没」「iPhoneの落下による変形」などはiPhoneが充電できなくなるトラブルを引き起こす最も多い原因ですので、心当たりがある場合はなるべく早く修理に出すようにしてください。

また、充電ができなくなる故障といっても、充電には様々な部品が関係しています。

  • ・充電コネクタ(ライトニングコネクタ)
  • ・基板(ロジックボード)
  • ・バッテリー

これら1つ1つについて診断し、修理を行う必要があります。

iPhoneが充電できなくなったときには、下記の順序で対処していきましょう。
それぞれの項目を試してみて、改善されなければ下の項目に進んでいきます。

iPhoneが充電できないときは…

iPhoneを再起動してみる
 
充電ケーブルやアダプタ、充電するiPhoneを変えてみる
 
iPhoneの充電口を掃除してみる
 
iPhoneを修理に出す

iPhoneの充電ケーブルを差し込む穴、充電コネクタは大きく内側にへこんだ形状となっており、なおかつ頻繁に充電ケーブルを差し込むため、ホコリなどの異物が詰まりやすい場所です。
iPhoneの奥まで充電ケーブルが挿さらない、ケーブルがぐらぐら動く、といった場合にはライトニングコネクタにホコリなどの異物が詰まっていると考えられます。
こんな時には正しい掃除方法で異物を取り除いて、しっかりと充電ケーブルが差せるようにしてあげると症状が改善できるかもしれません。

  • ・SIMカードトレイを取り出すときに使うSIMピンやつまようじ、竹串など先の細いもの
  • ・汚れをふき取るためのティッシュペーパーや布

金属製で先端が鋭利なものは内部の端子を傷つけやすいので、針などはなるべく使用しないほうがいいでしょう。

1.すべてのケーブルを抜いて、iPhoneの電源を切る

あらかじめiPhoneの電源を切って通電しない状態にすることで、ショートを防ぎます。

2.SIMピンや爪楊枝、竹串など先の細いもので充電口の汚れを丁寧にかき出す

先の細いものでiPhoneの充電コネクタに溜まったホコリや異物をかき出していきます。
この時、充電コネクタ内部にある金色の端子を傷つけないように丁寧に作業を行ってください。
なかなか異物がかき出せない場合、先の細いものに乾いた布やティッシュを巻き付けて”こより”のようにして内部の異物をかき出します。

3.かき出した異物を乾いた布やティッシュなどでふき取る

異物がかき出せたら、綺麗にふき取ります。

1.エアダスター、ダストブロワーなどの使用は控える

風を吹き付けるような掃除方法はAppleが推奨していないため、これらの道具の使用は控えたほうが良いでしょう。

2.息を吹きかけない

iPhoneの充電コネクタに息を吹きかけると、湿気などにより端子に悪影響を与える可能性があります。
風を送り込んでホコリを飛ばそうとついやってしまいがちですが、つばが飛んで端子がサビついてしまうということも考えられます。

3.端子を傷つけないよう丁寧に作業を行い、無理をしない

iPhoneの充電口の中には金色の接触部(端子)が備わっており、この部分が充電ケーブル側の端子と接触することで充電が行われます。
この端子が折り曲がってしまったり、破損したりすると、修理を行わないと直らなくなってしまう可能性があります。
異物がなかなか取れない時でもあまり無理をせず、根気強く掃除を行ってください。

引用:https://www.pakutaso.com

ここまで説明を行ってきた様々な対処法を試しても充電できない場合、iPhone本体の部品が故障していると考えられます。
修理に出すことであっさり充電できるようになったケースも少なくありませんので、iPhone修理を検討してみましょう。

充電できないiPhoneを修理する方法は大きく分けて2通りです。

  • ・Apple StoreやApple正規店に修理を依頼する
  • ・iPhone修理ダイワンテレコムなどのiPhone修理店に修理を依頼する

それぞれの修理方法にはメリットとデメリットがあります。
修理時間や価格など手軽さの面や、データの取り扱い方などが異なってきますので、自身に合っている修理方法を選ぶとよいでしょう。

Appleの直営店であるApple Store、Apple正規サービスプロバイダと呼ばれる店舗への持ち込み、あるいは郵送にて修理を受けることができます。
また、持ち込み修理の際にはApple公式サイトからの予約が必要です。

iPhoneの充電ができない場合、正規店では本体交換の対応となります。
故障した箇所のみの交換修理というわけではないため、修理費用が高くなるのが気になるところです。

注意しておきたい点として、本体交換となるためにデータは残りません。
データを移し替えるにはあらかじめデータのバックアップが必要となりますが、充電できない症状の場合、「気づいたときにはiPhoneの電源がオンにできない」ことも少なくありません。
データのバックアップを取れていない場合は、正規修理の「データが消えてしまう」デメリットがネックとなるでしょう。

一方で、Apple Care+に加入していれば費用を抑えられる点と、本体交換のため新品のiPhoneを手にすることができる点、「Apple正規のサービスである」という点は大きなメリットです。

iPhone修理ダイワンテレコムでは、店舗への持ち込み、あるいは郵送での修理を承っています。
店舗にもよりますが、ご予約をいただかなくても即日修理が可能です。

「データを消すことなく修理することができる」「本体ごとの交換ではなく、部品交換で修理が行える」のも、iPhone修理ダイワンテレコムならではのメリットです。
バックアップを取れていないまま電源が入らなくなってしまったiPhoneでも、故障した部品のみ交換を行うことで、データはそのままの状態でiPhoneをご返却することができます。

さらに、本体交換ではないため、費用も低価格で済みます。

データを残したまま修理したい、あまり費用をかけたくない、忙しくてなかなか時間が取れないといった方には、iPhone修理ダイワンテレコムでの充電不良修理がおすすめです。

iPhoneの充電ができない症状の修理を、iPhone修理ダイワンテレコムにご依頼いただく際の流れをご紹介いたします。

修理の前に必要な準備

iPhone修理ダイワンテレコムでは、充電コネクタの交換を含めた充電不良修理においてデータを削除することはありませんが、なるべくデータのバックアップを作成することをお勧めいたします。

しかし、iPhoneが充電できなくなり電源がオフになってしまうと、バックアップを取ることすらままなりません。

そんな時には、バックアップを取っていない状態での修理も可能です。
バックアップを取る時間が作れない、iPhoneの電源が付かないといった場合でも、お気軽に修理をご依頼ください。

「iPhoneが充電できなくなった」という症状を一つとっても、先ほど説明したようにさまざまな原因が考えられます。
そのため、iPhone修理ダイワンテレコムではiPhoneが充電できない原因についてしっかりと診断を行い、原因に対して適切な修理をご案内しております。

診断の結果、充電コネクタの清掃やメンテナンスで症状が改善され、パーツ交換をしなくても済むというケースも少なくありませんので、
お客様の側で充電ができなくなった原因に心当たりがないという場合でも、まずはiPhone修理ダイワンテレコムまでご相談ください。

iPhone修理ダイワンテレコムでは、修理をご依頼いただく方法を2通りご用意しております。

  • ・ダイワンテレコム各店舗の店頭までiPhoneをお持ち込みいただく「店頭修理」
  • ・iPhoneを郵送し、家にいたまま修理をご依頼いただける「郵送修理」

それぞれのご利用方法を紹介いたします。

店頭修理 お近くのiPhone修理ダイワンテレコムの店舗まで、充電不良修理をご依頼いただくiPhoneお持ち込みください。
iPhoneの状態や時間帯によりますが、おおむね最短30分~1日ほどでiPhoneをお返しすることができます。

事前にご予約を頂きますと、よりスムーズにホームボタン修理をご案内できます。
また、店舗の営業中であれば修理前の受付・修理後のご返却はいつでもお受けいたしますので、「午前中に修理を依頼して、午後の仕事帰りにiPhoneを受け取る」といったご利用方法も可能です。 店頭修理の際には、電話・メール・Web予約でご予約をいただくとよりスムーズに修理をご案内できます。
店舗によっては予約特典や割引等のサービスもございますので、ぜひご活用ください。

郵送修理 郵送修理の申込ページから、郵送によるiPhone修理サービスをご依頼いただけます。
iPhoneを郵送いただいてから即日で修理、郵送でご返却いたしますので、最短3日で修理したiPhoneをお手元にお届けいたします。
また、店頭修理と同様に詳しい症状をヒアリング・確認を行ったうえで修理をご案内いたしますので、柔軟な対応が可能となっております。
iPhone修理ダイワンテレコムの店舗がない地域にお住まいの方や、忙しく来店いただく時間が取れないといった方にもお勧めのご依頼方法です。

iPhoneが充電できなくなった時の対処法、修理方法について説明してきました。
情報を整理してみましょう。

  • ・iPhoneが充電できなくなったら、まずは再起動してみよう
  • ・周辺機器の確認や掃除を行って直らないなら、修理に出そう
  • ・それぞれのメリット・デメリットを踏まえて、修理先を選ぼう
  • iPhone修理ダイワンテレコムなら、データそのままで修理OK!

iPhoneは人との連絡手段をはじめ生活に欠かせないものですので、急に充電できなくなってしまうと慌てることも多いかと思います。そんな時も、正しい対処法と修理方法さえ分かっていれば、過度に心配する必要はありません。

その日中にどうしてもiPhoneを修理したいという場合には、お近くのiPhone修理ダイワンテレコムまでお気軽にご相談ください。

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