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ダイワンテレコム各店でのiPhone画面修理料金は、Apple正規窓口の1/3〜1/4程度です。この価格帯で、修理に使用する液晶パネルは高品質の互換品のみを使用し、修理時の本体データ消去も行いません。
| 修理料金 | |
|---|---|
| iPhone 13 | 8,000円前後 |
| iPhone SE2,SE3 | 5,000円前後 |
| iPhone 14 | 8,000円前後 |
| iPhone 15 | 10,000円前後 |
※2026年3月時点の新宿本店の価格です
iPhoneの画面修理に要する時間は30分〜1時間。本体の症状やダメージの程度によって若干前後ありますが、平均してこの時間で修理可能です。
修理対応機種は、古いモデルから最新モデルまで対応。ただし最新モデルについては在庫切れの場合がございますので、ご来店前にご利用店舗までお問い合わせください。
目次
iPhoneの画面割れはその破損の程度によって大きく分けて2通りに分かれます。
結論からいうと、どちらのパターンでも修理によって改善することができます。ただし、状態によっては修理が難しくなってしまうケースもあります。ここからは、iPhoneの画面が割れたときによくある症状のパターンと修理の可否を紹介します。
✅修理できます
iPhoneの画面表面のガラスが割れている状態です。さらに下側の液晶やセンサー類までは破損が及んでおらず、比較的軽度な割れです。割れの程度にもよりますが、表面のガラスが割れていてもiPhoneの操作には支障がでない場合も多くみられます。
ただし、画面表面に明らかなヒビ割れがある場合は画面がみづらいことや、破損箇所が大きいとガラスが脱落して怪我の原因になることもあります。応急処置だけで使い続けても問題はありませんが、次の「液晶不良」に悪化することもあるため、十分な注意が必要です。
✅修理できます
画面表面のガラスではなく、映像を表示しているガラス層やタッチ操作のためのセンサーが破損している状態です。前者は画面の一部が真っ黒になったり、カラフルな線が表示されたり、時には一切画面が表示されなくなることもあります。タッチ操作のためのセンサーが破損すると、画面の一部や全体でタッチ操作が効かなくなったり、触ってないのに勝手にiPhoneが動く「ゴーストタッチ」という症状が出ることもあります。
画面割れよりも重篤な状態で、修理をしないとまともに>iPhoneが使えないというケースも少なくありません。早めの修理をおすすめします。
✅修理できます (例外あり)
液晶不良のなかでも状態が悪いと、画面が真っ暗になって一切映らなくなってしまうことがあります。「音が鳴ったり振動はするけど、画面が映らない」といった症状がよく見られます。こうなってしまうとiPhoneが一切使用できなくなります。修理か買い替えを検討するべきでしょう。
基本的には画面の故障なので、画面割れや液晶不良のときと同じように修理することができます。ただし、画面パネル以外の故障でこういった症状も出ることがあり、この場合は修理が少し難しくなるケースも見られます。
「iPhoneの機種」は「古いiPhoneほど修理金額が安くなる」という傾向があります。例えば、iPhone17の画面を修理するよりもiPhone11の画面を修理するほうが安くなります。
次に「修理を依頼する店舗」ですが、これはApple正規修理店と街中のiPhone修理店(非正規店)で明確に価格差があります。Apple正規店は純正パーツを用いた修理を受けることができますが、その分修理費用は高額になる傾向にあります。一方の非正規店では、純正パーツではなく互換パーツを使用します。原価が安くなる分、修理費用は安くなる傾向にあります。
ここからは、Apple正規店と街中の修理店(非正規店)のiPhone画面割れ修理の価格を比較します。
非正規店としては、全国50店舗を展開する「iPhone修理ダイワンテレコム」と全国85店舗を展開する「スマホスピタル」の修理料金を参考にしています。
※掲載料金は2026年月現在のものです。
| ダイワンテレコムの費用 | AppleStoreの費用 | スマホスピタルの費用 | |
|---|---|---|---|
| iPhoneAir | 73800円 | 53800円 | - |
| iPhone17ProMax | 39800円 | 60400円 | - |
| iPhone17Pro | 39800円 | 53800円 | - |
| iPhone17 | 53800円 | 53800円 | - |
| iPhone16ProMax | 38800円 | 60400円 | 48880円 |
| iPhone16Pro | 34800円 | 53800円 | 48880円 |
| iPhone16Plus | 26800円 | 53800円 | 36800円 |
| iPhone16 | 26800円 | 42800円 | 36800円 |
| iPhone16e | 17800円 | 38800円 | 32800円 |
| iPhone15ProMax | 19800円 | 60400円 | 22480円 |
| iPhone15Pro | 17480円 | 53800円 | 22480円 |
| iPhone15Plus | 15480円 | 53800円 | 19480円 |
| iPhone15 | 13480円 | 42800円 | 19480円 |
| iPhone14ProMax | 18480円 | 60400円 | 18480円 |
| iPhone14Pro | 17480円 | 53800円 | 19480円 |
| iPhone14Plus | 9980円 | 53800円 | 9980円 |
| iPhone14 | 10280円 | 42800円 | 10280円 |
| iPhone13ProMax | 13480円 | 53800円 | 13480円 |
| iPhone13Pro | 13480円 | 42800円 | 13480円 |
| iPhone13mini | 8980円 | 34800円 | 8980円 |
| iPhone13 | 8980円 | 42800円 | 8980円 |
| iPhoneSE3 | 4480円 | 19400円 | 4480円 |
| iPhone12ProMax | 6480円 | 53800円 | 8480円 |
| iPhone12Pro | 5980円 | 42800円 | 5980円 |
| iPhone12mini | 5980円 | 34800円 | 5980円 |
| iPhone12 | 5980円 | 42800円 | 5980円 |
| iPhone11ProMax | 8280円 | 28800円 | 8280円 |
| iPhone11Pro | 3980円 | 28800円 | 3980円 |
| iPhone11 | 3980円 | 28800円 | 3980円 |
| iPhoneSE2 | 2680円 | 19400円 | 2680円 |
修理費用の面では、非正規店が優れていることがわかりました。しかし、それ以外の要素もあわせて修理を依頼する店舗を判断するべきです。自分のニーズにあった修理店を選ぶことで、納得して修理を依頼することができるでしょう。
ここからは、正規店と非正規店それぞれのメリットとデメリットを紹介します。
Apple正規店を使うメリットは、「メーカー修理の安心感」、「メーカー保証(AppleCare+)が受けられる」「純正部品の品質」です。iPhoneを製造したメーカーが定めた修理手順で、iPhoneを製造したメーカーが製造する修理用部品を用いて修理を行うため、安心感があります。
また、AppleCare+という任意加入の保証サービスが提供されています。毎月1,000~1,500円前後の料金を支払うか、iPhone本体購入時の代金に20,000円〜30,000円程度上乗せして支払うことで加入することができます。
AppleCare+に加入しているとバッテリー交換が条件付きで無料になるほか、故障時の修理費用が1/10以下まで大幅に軽減されます。
Apple正規店を使うデメリットは、「修理にかかる時間が長い」「来店予約が必須」「AppleCare+未加入時の修理費用が高い」「状態によっては修理してもらえない」などです。
修理には時間がかかることが多くあります。来店予約が必須で、画面修理では最短2時間、バッテリー交換では最短1時間の待ち時間が発生します。さらに混雑状況によっては時間がかかることがあります。
AppleCare+未加入時の修理費用は比較的高額になります。最新機種、例えばiPhone17シリーズはコスパが良い傾向にありますが、型落ちしているiPhoneは非正規店のほうが安く修理できる場合がほとんどです。
さらに、状態によっては修理ではなく本体交換の対応となることがあります。破損が激しい状態や、複数の不具合が見られるiPhoneはパーツ交換ではなく、本体丸ごとの交換対応となり、修理費用が高額になるケースがあります。
非正規店でiPhoneを修理するメリットは「修理にかかる時間が短い」「修理費用を安くできる」「基本的に来店予約が不要」「臨機応変な修理ができる」ことです。
修理にかかる時間は画面割れ修理で最短30分程度の修理店が多く、正規店に比べると修理にかかる時間が圧倒的に短い傾向にあります。来店予約なしでも対応できる修理店が多いことも挙げられます。
次に修理費用が比較的安くなっています。Apple正規店と比較して半額以下で修理できるという店舗も少なくありません。Apple正規店と比べてサービスを削ったり、修理に使用するパーツを安価なものを使用するなどで、ローコスト路線のiPhone修理店が多く存在します。
臨機応変な修理に対応していることもメリットです。例えばiPhone修理店では本体交換になるような激しい破損があるiPhoneでも、画面修理だけで「とりあえずデータだけ取り出せるよう復旧」させるような対応が得意です。必要最低限の修理だけを行うことで、修理料金を抑えることができます。
非正規店を使うデメリットは「メーカー修理の安心感がない」「正規品のパーツを使用していない」「メーカー保証(AppleCare+)が受けられない」です。
Apple正規店でのメーカー修理にはある安心感が非正規店では得られないことは、依頼するときの不安感に繋がります。信頼できるお店かどうかを調べてから修理を依頼するとよいでしょう。
非正規店では正規品の修理用部品を使用していません。正規品と比較して画面の色が少し違う、タッチの感度が悪いと言われることもあるようです。ただし保証サービスやクーリングオフがある修理店も多くあります。
AppleCare+に加入している場合は、Apple正規店で保証を使った修理サービスを受けたほうが修理費用が安く済む可能性が高いと言えます。逆にAppleCare+に加入していない場合は、非正規店の修理費用が安くなります。
iPhoneの画面が割れたときにすぐに修理に出せれば良いですが、仕事や学校の都合などでそうはいかないということも多いでしょう。すぐに画面を修理できないときには、自身で応急処置などの対応をして、データを保護したり故障が悪化することを防ぐことが大切です。
iPhoneの画面が割れてしまったときに、自身でもすぐにできる応急処置の方法を紹介します。
iPhoneが操作できる状態なら、まずはデータのバックアップを取ることを最優先にしてください。
iPhoneには大切な写真や動画データ、連絡先やメモといった、なくなると困るデータが大量に含まれています。破損の状態が悪化すると、こういったデータは簡単には取り出せなくなってしまいます。iPhoneが正常に動作するうちに、データのバックアップを必ず取っておくようにしましょう。
もし画面割れによってタッチ操作が効かない場合には、バックアップを取ることはできません。データ消失を避けるためにも早めの画面割れ修理を検討してください。
一般的に画面を割れないように保護するための保護ガラスや保護フィルムですが、画面が割れてしまったときでも有用です。ガラスの破片で指などをケガするのを防げるほか、ひび割れがさらに広がるのを防いでくれる効果があります。画面が割れたiPhoneは、通常よりも衝撃に弱い状態にあります。さらに強い衝撃が加わることでより症状の重い液晶不良などに悪化することも少なくないため、100均などで売っている安い保護フィルムでもいいので貼っておくようにしましょう。
すぐに保護ガラスやフィルムが手に入らない場合は、透明なテープやラップでiPhone本体を巻くだけでも良いです。ガラス片が脱落することによるケガや、ひび割れしたところから細かいほこりや液体が入るリスクを防ぐことができます。見た目は少し不格好ですが、iPhoneが完全に故障するリスクは抑えることができます。iPhoneの画面割れを修理するまでの間までの繋ぎとしては十分です。
画面割れの程度が酷い場合や、画面に線や変色した箇所が見られる場合は、電源を切って使用を控えてください。特に勝手にiPhoneがタッチ操作される「ゴーストタッチ」という症状が出ている場合は、パスコードを何度も勝手に入力されてしまい「iPhoneは使用できません」の状態になってしまうことがあります。
タッチ操作が効かない場合は電源を切る操作ができないことがあります。こちらの記事を参照して強制終了を試してください。
画面割れや液晶の不良があるiPhoneを使い続けるという方がいらっしゃいます。が、結論から言うとこれは控えたほうがいいです。上記で紹介した通り、画面が割れているiPhoneは症状が悪化するリスクが存在します。例えば使っているうちにタッチ操作が反応しなくなる、画面の一部が変色してみづらくなる、ゴーストタッチにより「iPhoneは使用できません」になるなど、です。
また、防水性能が著しく低下するのも問題です。通常、iPhoneは耐水性能を備えており、防水パッキンや防水メッシュで内部の防水性が保たれています。しかし、画面が割れるとヒビ割れた箇所から液体が内部に入り込んだり、衝撃で歪んだ画面パネルのすき間から液体が入るといったリスクがあります。
画面保護フィルムの貼り付けやラップで巻くなどの応急処置である程度はリスクを低減することはできますが、なるべく早めの修理を行なって、根本的な解決を行うことをおすすめします。
iPhoneを画面修理に出すのが面倒で、そのまま使い続けてしまうという方もいるかと思います。2026年現在、iPhone修理店での画面割れ修理は即日の1時間以内で修理することができることがほとんどです。思っているよりも時間が短く済むことが多くなっているので、修理を検討してみるといいでしょう。
最寄りのiPhone修理ダイワンテレコムに画面修理をご依頼いただくiPhoneをお持ち込みください。「画面割れ」「液晶不良」ともに画面修理であれば30分程度でご返却が可能です。画面割れが激しい・タッチが効かないiPhoneでもぜひ当店までご相談ください。
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お客様と端末の状態を確認
修理内容確認・お見積

診断書を書いて控えをお渡しします
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画面修理は、最短30分で完了!
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