iPhoneのAsisstive Touch機能とはどういったものなのか?

[2019/04/14]

ダイワンテレコム姫路店でございます。
本日はiPhoneの機能にあるAsisstive Touchをご紹介していこうと思います!
まず、このAsisstive Touchとはなんだろう?というところからですね。

Asisstive Touchとはどういった機能?


Asisstive TouchとはiPhone設定の中にある機能です。
この設定をONにすることで画面に黒いボタンが現れ、この黒いボタンを押すことによりホーム画面に戻れるようになります!
Asisstive Touchはホームボタンが壊れた時に使われるケースが多くなるのですが、実はそのホームボタン以外にもいろいろと使える便利な機能なんですよ!
まずはどうすればその設定が出来るのかご説明します!

Asisstive Touchの設定方法


まずこのAsisstive Touchの設定方法ですが、【設定】→【一般】→【アクセシビリティ】→【Asisstive Touch】の順番になります。



            設定画面の一般をタッチ



            アクセシビリティをタッチ



     下にスクロールするとAsisstive Touchがあるのでタッチ



この機能は最初オフになっているままとなります。
これをオンにすることにより画面に黒いボタンが出てくるわけですね。

Asisstive Touchはどういった機能がついているのか


まずAsisstive Touchをタッチして出る画面がこちらです。



こんな感じに機能が色々出ているわけなんですが・・・。
これを見ていただくとわかるようにいろいろとAsisstive Touchを使うだけで出来るようになるわけです。
最初からすでに6個機能があるわけですが、この中であればよく使う必要な機能はホームボタンぐらい・・・?と思われるかと思います。
ちなみに最初にあるこのデバイスですが、何気に便利な機能なんですよね。
このデバイスを押すと・・・



このように音量の上げ下げやマナーモードのオンオフ、固定画面の設定や画面をロックすることが出来るんです!

iPhoneは落としたり圧迫などの強い衝撃が入るとフレームが歪んでしまい電源ボタンや音量ボタンなどのサイドボタンが使えなくなるということがあります。

Asisstive Touchのデバイスはこういった使い方が出来るのも一つの特徴です!
ちなみに、iPhoneを再起動するときはこの画面をロックを長押しすると電源ボタン長押しと同じ効果になります。
なのでiPhoneの電源を切る画面が出てくるわけです。
サイドボタンが壊れている時はとてもうれしい機能ですね(^^)
さて、ここでこう思われるのではないでしょうか?

「こんなに使える機能いらないし、ぶっちゃけホームボタンだけでもよくね?」

はい、ごもっとも!!
そんなユーザー様にはこちらを使うと表示する機能をすくなくすることが出来ます!

Asisstive Touchの機能を増やしたり少なくしたりする


このAsisstive Touchの機能はちゃんと少なくしたり逆に増やしたりすることができるのでご安心ください!



最初は6個のアイコンが並んでいますが、増やすか少なくするかは任意ですことが出来ます。

例えば最大の数だと8個のアイコンが出来ます。



逆に一番少なくする場合は1個のアイコンだけを出すことができます。



自分が必要なアイコンだけをピックアップしてカスタマイズが出来るのも便利な点です!
ここに出ているアイコンをタッチするだけで必要なアイコンに切り替えることが出来ます。
アイコンはこのような種類がありますので自分が必要なアイコン数とアイコンに切り替えることがオススメポイントです!




といった数のアイコンをカスタマイズできます。
さて、ユーザー様によっては本当にホームボタンだけの機能が欲しいという方もいらっしゃると思います。
実際iPhone自体のホームボタンが壊れてしまっているだけでその機能が使いたいという場合もありますよね。
そういった時はAsisstive Touchのこの機能がオススメです!

Asisstive Touchをもっと簡易機能にする


Asisstive Touchを押して様々アイコンを使うことが出来ますがもっと簡易化が出来ます!
カスタムアクションにあるこの【シングルタップ】【ダブルタップ】【長押し】を使えばさらにオリジナリティが出せます。



例えばですがAsisstive Touch自体をホームボタンにする場合はシングルタップの部分をホームにするとタッチするだけでホームボタンの役割に変更することが出来ます。
でも、メニューを開く設定も欲しい・・・そんな時はダブルタップの設定を変更するだけで解決です!
ここをメニューを開く設定にして音量上げ下げや画面ロックなどを入れておくとサイドボタンが壊れている場合もすぐに開くことが可能です。
このAsisstive Touchのボタンですがそのままの不透明度40%ですとわりと画面にあるのが分かります。
そういった時はこれを下げることで見えづらくすることが出来るんです。
不透明度を一番下まで下げてソシャゲなどをやっていると見えづらくてボタンを触ってしまうということもあるので要注意です!

私はそれをよくやらかしてイラっとするときがあります・・・。


ちなみに、スクリーンショットを撮るときはAsisstive Touchが写らないようになっているのでご安心ください。
ソシャゲのガチャの結果を撮るときにもご安心してお使いください!

まとめ


iPhoneのホームボタンは壊れてしまうと直さないと復旧できない場合も多くなります。
iPhone7以降のホームボタンは威圧式タイプで特殊なものに変わってしまったので修理できない場合も出てきます。
そういった時はこのAsisstive Touchを使うことにより使えるようになるのでうれしい機能になっています。
ただ、iOSアップデート時に最初の画面でAsisstive Touchが使えないということもあるのでアップデートの際は十分にご注意ください!

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