iPhoneを水没させてしまった時のNG行為

[2019/09/02]

ダイワンテレコム姫路店です。
水没のお問合せが非常に増える8月も終了して9月に入りましたが、まだまだ水没のお問合せが続いております。本日は水没してしまった時に「やってはダメ!!」な行為をまとめたいと思います。

1.水没して電源が落ちた時は再度電源を入れない・充電をしない

水没後ほとんどの方がやってしまうのが、端末の無事を確認するために電源を入れようとしてしまいます。しかし、これは症状の悪化につながってしまいます。

端末内部に水分がある状態で電源を入れてしまうとショートを起こしてしまいます。
伝導率の高い海水を含んだ状態だと、より危険ですので、水没後は電源を入れないようにしてください。

2.乾燥させようとしてドライヤーなどで温めない・自然乾燥させようとし

水没した端末を早く乾燥させようとして、ドライヤーなどで温める方がいらっしゃいますが、これも復旧率が下がる原因となります。iPhone7以降の防水機能が搭載されている端末は防水テープが張られておりこのテープは熱に弱い性質となっています。

弱った箇所から水が浸入して故障してしまうこともあります。他の内部部品も熱に弱いものもあるので水没後に温めることはしないでください。

また、自然乾燥やドライヤーで乾燥すると水分だけが蒸発し不純物が内部にこびりつき故障の原因となりますので水没した際は修理店でクリーニングを行うことをお勧め致します。

3.水を抜こうとして端末を振らない

水没後水を払おうとして端末を振ってしまうかがいますが、これも復旧率が下がってしまいます。端末を振ることによって水分が浸入していない箇所にまで水分が広がってしまい状態が悪化してしまいます。

水没した際は外装の水分をティッシュなどでふき取って、乾燥材と一緒にジップロックに入れて保管し一秒でも早く修理店にお持ち込みください。これで復旧率は上がります。当店のような修理店にお持ち込みいただくとこのように全分解してアルコール洗浄いたします。



防水機能が搭載されているiPhoneXシリーズの水没お問合せも大変増えております。
上記に記しましたNG行為をしていない状態の良いものであれば、復旧率はかなり高くなっております。

当店ですと感想させるの時間も含めまして3時間~4時間ほどで水没クリーニングの対応が可能となっております。

当店では、iPhoneやiPadなどのご相談事は無料にて承っております。
iPhone修理 姫路でお探しの際は、ぜひダイワンテレコム姫路にお任せください!

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