「Sign in with Apple」がアプリ開発企業から提訴

[2019/10/07]

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Appleのシングルサインオンサービスである「Sign in with Apple」がアプリ開発企業から特許を侵害しているとして、Appleが提訴を受けました。

「Sign in with Apple」とは!?

「Sign in with Apple」はAppleが提供するシングルサインオンです。

シングルサインオンとは、一つのIDで様々なWebサービスにログインできる機能ですが、ログイン時にメールアドレスなどの個人情報の入力が求められます。

ですが、「Sign in with Apple」では、ログイン時にメールアドレスを隠して、iPhoneに搭載されている生体認証機能を利用してログインすることが可能になり、従来のシングルサインオンサービスよりもより安全なもととなっています。





特許侵害!?

「Sign in with Apple」では、ユーザーの個人となるメールアドレスを隠すために、「プライベートEメールリレーサービス」というシステムが採用されています。サインイン時、Appleが発行したランダムなアドレスを使用されるため、ユーザー個人情報が守られる仕組みです。

この、メールアドレスを隠す機能が、無料のメールアプリBlue Mailの開発企業Blixの2017年に特許を取得した「Share Email」の特許を侵害するとしています。


 

 

source:iPhoneMania

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