Android版ChromeにWebページの翻訳機能が可能に!

[2019/06/17]

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。ダイワンテレコム盛岡店です。

 

 

AndroidChromeの最新バージョンにて、メニューからWebページの翻訳が可能になったことが報じられました。

元々、Android版のChromeでは、Webページの翻訳機能はあることはあったのですが、実際使用するためには、Chrome側からの言語の自動検出を待つ必要がございました。

自動検出がうまくいくと、スムーズに翻訳され便利でしたが、時には自動検出できないと翻訳がされることなく動作が止まることもありました。

 

PC版と同様にメニューからWebページの翻訳ができるように。

海外のサイトによると、AndroidChromeの最新バージョンでは自動検出ではなくPCChromeと同様にメニューからWebページを翻訳できるようになったとことです。

 

上記の画像ようにPC版と同じく翻訳したいWebページにてChromeのメニューを開き、項目の中から翻訳を選択するとWebページの翻訳が可能となりました。

 

iOSChromeは未搭載

 

私は自宅のPCChromeで調べものなどをしている際に海外サイトのWebページを見る際はChromeの翻訳機能をよく使います。

現在、PCよりスマホで何かと検索をすることが多いかと思います。今回このAndroid版でもメニューからの翻訳機能が使用可能になったので、Androidスマホのユーザーには喜ばれる方は多いのではないでしょうか。

しかし、国内で最もシェアが多いiPhoneiOSではまだこの機能は未搭載とのことで、翻訳には自動検出を待たなければいけません。

私は、iPhoneユーザーでございますので、是非ともAndroid版だけとは言わず、iOS版でもメニューからの翻訳機能の搭載を願います。

iPhone買取
携帯・スマホ販売
データ復旧・復元
iPhone修理 代理店募集
モバイル保険