新型iPhone11pro最速レビュー?!

[2019/11/21]

 ちまたでは、iPhone11はトリプルレンズが異彩を放ち、タピオカレンズ、ボトムズ、などと揶揄されています。

 

それだけ注目されていると言うことですよね?

 

しかし、40代を越える年代には逆にボトムズ似の外見がたまらんです。しかも新色のカーキ色がまたボトムズに近づけてしまう!ということで見た目だけで衝動買いしてしまいまし。使っていくうちにまだまだ、ios13の不安定な部分や魅力など実際使用した感想をお伝えします!

 

①最大の弱点を克服!

 

iPhone最大の弱点といえば、ライトニング端子とバッテリー持ちの悪さだと思います。c端子になれば買い換えるという声もチラホラ聞こえます。残念ながら今回もライトニング端子でした。しかし、もう一つの弱点、バッテリーが持つんです。iPhone 11 Proは朝9時から使い始めて夜11時までの13時間使いたおしても残り45%も残っているという、超優秀なバッテリー持ちです。XSと比較しても4時間も持ちます!しかも、急速充電器がついてきて、充電時間1時間で満タンになります!ヤバイです。

 

②ios13

 

「iPhone XS」はチップに「A12 Bionic」・「第2世代のNeural Engine」を搭載していましたが、「iPhone 11 Pro」は最新の「A13 Bionic」・「第3世代のNeural Engine」に向上しました。「iPhone 11 Pro」はCPU・GPUの処理性能や、機械学習機能(AI機能)、省電力性能などが向上しています。実感できるのは省電力でしょうか?また、やはり新しいOSは不具合が発生しているようです。バックグラウウンドのアプリが強制終了している。電波は立っているのに圏外になるなどなど。車と同じでマイナーチェンジ後のほうが安定しますね。でも欲しかったんです(笑)

 

③トリプルカメラは伊達じゃない

 

iPhone XS」は背面にデュアルカメラを搭載していましたが、「iPhone 11 Pro」はトリプルカメラになりました。「iPhone XS」は「1200万画素 F1.8 広角」+「1200万画素 F2.4 望遠」だったのに対し、「iPhone 11 Pro」は「1200万画素 F1.8 広角」+「1200万画素 F2.0 望遠」+「1200万画素 F2.4 超広角」の構成です。「iPhone 11 Pro」は120°の超広角カメラが追加され、望遠カメラのF値がより明るく、夜景を明るく撮影できる「ナイトモード」、写真撮影中に動画が撮影できる「QuickTake」機能などに対応しています。「iPhone XS」は正面カメラが700万画素でしたが、「iPhone 11 Pro」は1200万画素になりました。「iPhone 11 Pro」はインカメラで4K 60fpsや、フルHDで120fpsのスローモーション動画撮影ができます。3D顔認証「Face ID」は30%高速化し、より広い画角で認識可能になりました。写真に興味のない自分も撮りたくなります!

 

まとめ

 

ということで、中身もよくて外見もいい!トリプルレンズが次回廃止になって、レア度あがんないかな?なんて思ってしまう今日この頃です。カーキ色を前面に押し出すにはクリアのifaceがおすすめです。ただしスマホリングはガラス面だと剥がれますのでご注意ください。

グレーのバンパーにカーキが合う!!!まさにボトムズ!ぜひお試しください。大満足のiPhone11proでした。

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