iPad mini2(A1489)バッテリー交換

[2019/03/26]

おはこんばんにちは、今池店の菊地です。

iPadは画面が大きい分バッテリーも大きいですが、充電するのには大変時間がかかります。そんな大容量のバッテリーでも使い方次第では2年〜3年で交換時期となることもあり実際今池店も幾度となくiPadシリーズのバッテリー交換を行なってきました。

今回はiPad mini2(A1489)のバッテリー交換のご紹介レポートです。

iPad mini2(A1489)バッテリー交換

iPadシリーズは全ての機種に於いてバッテリー交換の際にはまずタッチパネルを外すことが必須となります。

このタッチパネルを外すにはタッチパネル周囲をヒートガンなどで温めて粘着をゆるめながらゆっくり少しづつ外す作業となり、iPad修理では基本中の基本工程となります。

iPad mini2を分解する

まずタッチパネルを開けると次にあるのは液晶パネルです。

この液晶パネル表示部分(黒い部分)に触れると非常に汚れが取れずらい為、取り扱いには十分気をつけなければなりません。万が一触って指紋などがついてしまった場合は綿棒などを使って慎重に汚れを取らなくてはなりません。(ティッシュなどは汚れを引き延ばすだけなので使わない方が良い)

次に液晶パネルを外します

iPadmini2の液晶パネルは本体にギュッとハマっているので無理に剥がそうとすると液晶が割れるので注意してください。

液晶パネルが外れたら、その下にはヒートシンクプレートが付いています。

ネジ(7つほど)を取り、プレートの次に出てくるのがバッテリーです。

ここまで来たら後は写真左上にあるコネクタープレート→各種コネクタを外して本題のバッテリー交換作業が始まります。

iPad mini2のバッテリーを外す

バッテリー裏は粘着が付いているのでiPad本体の裏からヒートガンなどで暖めて粘着を緩めながら少しづつ剥がして行きます。剥がす際はトランプなどのプラステイックカードを使うと良いかもしれません。この作業の注意点はじっくり力を加えてバッテリーを剥がす作業なので不意に思わぬ力が加わりケーブルが切れたり、基盤に衝撃を与えて壊してしまう恐れがあるという事を念頭に置いて慎重に作業します。

無事に外れればご覧の通りです。

これで新品のバッテリーをはめ込めばOK!

ここまでの作業時間はトータル45分ほどです。

(作業中に受付や電話などの接客対応があるのでおおよその時間です)

後は取り付けたバッテリーの動作テストをして問題なければ逆手順でバッテリー交換は完了です。

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