バッテリーの膨張は非常に危険| iPhone修理のダイワン

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バッテリーの膨張は非常に危険

[2017/10/13]

 近頃、当店ではiPhone5,iPhone5sのバッテリーが膨張してパネルが浮き上がってしまうというお問合せが増えております。

 

実はこの状態、非常に危険なんです。

 

 iPhoneやスマートフォンで採用されているリチウムイオンバッテリーは、2~3年が寿命と言われており、3年目以降は「充電しても電池残量が増えない」「フル充電しても1時間も経たずに切れてしまう」「突然電源が入らなくなる」などの不具合が発生しやすくなります。充電しながらアプリを起動したり、動画を視聴したりするとバッテリーの寿命を急速に早めてしまい、バッテリーの膨張につながります。最悪の場合、液漏れ、発火を引き起こしてしまい、端末の破損だけではなく火傷を負ってしまうことがあるのでバッテリーの膨張には充分な注意が必要です。更にバッテリーは熱に弱く、CPUから発する熱を蓄えて急速な劣化、膨張を引き起こしてしまい、放熱が追いつかずに熱を蓄えてしまう「熱暴走」という症状になると極めて危険です。

 万が一、パネルが押し上がってしまうほどバッテリーが膨張している様でしたら早急にお近くの修理専門店、もしくは正規店でバッテリー交換をしてもらいましょう

 

※例:バッテリーの膨張によるパネルの浮き

 

 iPhone5sは発売されてから今年で4年目、iPhone5sに至っては5年目になります。スマートフォンも同様に3年目以降に上記で述べたような症状が発生する危険性があります。一度もバッテリー交換をせずに「充電しても電池残量が増えない」「フル充電しても1時間も経たずに切れてしまう」「突然電源が入らなくなる」の症状が1つでも該当する場合もバッテリー交換が必要です。アップルは今年iPhone8、iPhone8 Plus、iPhoneXを発売し、そちらに機種変更を検討されている方も多いと思いますが、まだ壊れていないしこのままiPhone5/5sを使い続けようと思う方も少なくはないと思います。しかし、壊れていなくてもやはりバッテリーというものは消耗品ですので、いずれか寿命を迎えてしまいます。その寿命を迎える前に一度バッテリー交換をしてしまえば、交換後はまた2~3年と使用することができるので、長期に渡って使用することを検討している場合も当店ではバッテリー交換を強くお勧めしています。

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