ホームボタンは大切に| iPhone修理のダイワン

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ホームボタンは大切に

[2017/10/11]

 

iPhone6s以前の端末は「押す」タイプのホームボタンでしたが、iPhone7以降は静電容量式センサー技術を採用した感圧式(センサー)のホームボタンに変更されましたね。

先日発売された新機種もそのまま感圧式が採用されたホームボタンでした。

 

この感圧式というのは押したときに本体内部に向かって動くのではなく、指が置かれたことや押したときの強さを感知するものです。

ホームボタンを押すと、クリックした感覚がし、iPhone6S以前に感じていた押す感触が全くなくなっています。

 

 

 

あれ、反応がない、、?

 

ホームボタンが反応しないという不具合がiPhone7発売以降よく報告されています。

ダイワンテレコム渋谷道玄坂店でも、「iPhone7のホームボタンの修理をしたい」というお声をいただくこともございます。

 

 

 

ひとまず自分で

 

突然反応しなくなってしまったはまず、再起動をしてみましょう。

一度端末をリセットすることで、解消されたというケースもあるようです。

 

また、保護フィルムやケースなどでホームボタンが覆われていないか確認しましょう。感圧式(センサー)のホームボタンは

保護フィルムなどがついていると反応しないことがあります。同様に埃や手脂がホームボタンに溜まってしまうと反応しないので、清潔に保つことも大切なようです。

手袋(静電容量式センサー技術に対応した手袋であれば可)や爪などでも反応しないことがあり、乾燥していない指や清潔でない指だと反応しないこともあるようです。

 

 

それでも直らない…

 

上記の方法で改善されなかった場合は、ホームボタンの部品自体の不具合が考えられます。

iPhone6S以前のモデルでは、ホームボタンの部品の交換修理を試みることで改善されました。

しかしiPhone7以降の感圧式のホームボタンでは、この交換修理では改善されないことが判明しました。

つまり、感圧式であるiPhone7以降のホームボタンは壊れてしまったら、当店では修理が受け付けられないものになります。

※前述の通りiPhone6s以前のホームボタンの不具合でお困りの方は、部品の交換修理で改善されますので、ダイワンテレコム渋谷道玄坂店におまかせくださいませ!

 

 

ホームボタンが効かなくなったら

 

 

ホームボタンの部品が不良で、反応しなくなってしまった場合には、画面上に仮のホームボタンが出現します。

これまでのiPhoneであれば、Assistive Touch機能をオンにして画面上に出現させていましたが、iPhone7に関しては自動で出てくるようになっています。

もし出てこなかった場合には、[設定]≫[一般]≫[アクセシビリティ]内にあるAssistive Touchをオンに設定することで出現します。

 

 

iPhoneX

 

先日発表された最新機種のiPhoneXでは物理的なホームボタンは廃止されます。

これにより今後このような不具合がなくなるのか、期待したいところです。

 

 

 

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